July 10, 2018 / 9:27 AM / 2 months ago

東京マーケット・サマリー(10日)

■レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値

<外為市場>

ドル/円JPY= ユーロ/ドルEUR= ユーロ/円EURJPY=

午後5時現在 111.07/09 1.1743/47 130.45/49

NY午後5時 110.84/86 1.1749/53 130.24/28

午後5時のドル/円は、前日ニューヨーク市場の午後5時時点から上昇し、111円前半。一時111.20円まで上昇し、5月21日以来1カ月半ぶりの高値をつけた。前日海外に続きアジア市場も各国株価の底堅さが目立ち、円が全般に弱含みとなった。

<株式市場>

日経平均 22196.89円 (144.71円高)

安値─高値   22196.89円─22321.60円

東証出来高 15億2212万株

東証売買代金 2兆6087億円

東京株式市場で日経平均は3日続伸。前日の米国株高と円安基調を好感した買いが入り、一時250円を超す上昇となった。中国株は軟調だったが、景気敏感セクターは底堅く推移。散発的な先物買いが裁定買いを誘発し、日経平均は後場に一段高となった。だが大引け直前に戻り売りが出て急速に伸び悩み、安値引けとなった。

東証1部の騰落数は、値上がり932銘柄に対し、値下がりが1094銘柄、変わらずが73銘柄だった。

<短期金融市場> 18時07分現在

無担保コール翌日物金利(速報ベース) -0.071%

ユーロ円金先(18年9月限) 99.910 (-0.005)

安値─高値 99.910─99.915

3カ月物TB -0.147 (-0.003)

安値─高値 -0.145─-0.147

無担保コール翌日物の加重平均レートは、速報ベースでマイナス0.071%になった。準備預金の積み期後半だが、資金調達意欲が高まらず、中心レートは前日と大きく変わっていない。レポ(現金担保付債券貸借取引)GCT+1レートはマイナス0.088%とマイナス幅を拡大した。ユーロ円TIBOR(東京銀行間取引金利)3カ月物は0.091%に上昇。ユーロ円3カ月金利先物は弱含み。

日銀の国庫短期証券(TB)の買い入れは、やや弱い結果になった。3カ月物と6カ月物を中心に売却されたとみられている。ただ、業者間取引で新発3カ月物と6カ月物TBは底堅い。

<円債市場>

国債先物・18年9月限 150.93 (-0.04)

安値─高値 150.90─150.95

10年長期金利(日本相互証券引け値) 0.035% (+0.010)

安値─高値 0.035─0.035%

長期国債先物は下落して引けた。前日の米債安に加え、日経平均株価が堅調に推移したことから売りが優勢になった。現物債もポジションを調整する動きが強まった。5年債入札に関しては事前の持ち高調整が奏功して無難な結果に収まった。

<スワップ市場> 18時07分現在の気配

2年物 0.08─-0.01

3年物 0.10─0.00

4年物 0.12─0.02

5年物 0.14─0.04

7年物 0.19─0.09

10年物 0.29─0.19

0 : 0
  • narrow-browser-and-phone
  • medium-browser-and-portrait-tablet
  • landscape-tablet
  • medium-wide-browser
  • wide-browser-and-larger
  • medium-browser-and-landscape-tablet
  • medium-wide-browser-and-larger
  • above-phone
  • portrait-tablet-and-above
  • above-portrait-tablet
  • landscape-tablet-and-above
  • landscape-tablet-and-medium-wide-browser
  • portrait-tablet-and-below
  • landscape-tablet-and-below