July 18, 2018 / 9:15 AM / a month ago

東京マーケット・サマリー(18日)

<外為市場>

午後5時のドル/円は、前日ニューヨーク市場午後5時時点に比べてドル高/円安の113円前半。一時113.14円まで買われ、半年ぶり高値を更新した。

<株式市場>

東京株式市場で日経平均は4日続伸。ドルが半年ぶりの円安水準を付けたことを受け、前場は主力輸出株の買いが先行。節目の2万3000円を試す展開となった。ただ、短期的な過熱感から利益確定や戻り待ちの売りも出やすく、後場は上げ幅を縮小した。

東証1部騰落数は、値上がり1444銘柄に対し、値下がりが579銘柄、変わらずが79銘柄だった。

<短期金融市場> 17時12分現在

無担保コール翌日物の加重平均レートは、速報ベースでマイナス0.072%になった。準備預金の積み期前半で、資金調達意欲が弱い。レポ(現金担保付債券貸借取引)GCT+1レートはマイナス0.128%とマイナス幅を拡大した。ユーロ円TIBOR(東京銀行間取引金利)3カ月物は0.091%と横ばい。ユーロ円3カ月金利先物は閑散。

<円債市場> 

長期国債先物は下落して引けた。円安の進行や株高を受け朝方から弱含みの展開だったが、下値では好需給を支えとした買い戻しも入り、狭い値幅で推移した。出来高も厚みを欠いた。現物債市場では、先物安に連動する格好で金利に上昇圧力がかかった。流動性供給(対象:残存5年超15.5年以下)入札は強めの結果になった。三菱UFJモルガン・スタンレー証券除外の影響は限られた。

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