July 24, 2018 / 9:38 AM / 3 months ago

東京マーケット・サマリー(24日)

■レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値

<外為市場>

ドル/円JPY= ユーロ/ドルEUR= ユーロ/円EURJPY=

午後5時現在 111.19/21 1.1694/98 130.05/09

NY午後5時 111.33/36 1.1690/94 130.17/21

午後5時のドル/円は、前日ニューヨーク市場午後5時時点に比べてドル安/円高の111円前半。前日につけた2週間ぶり安値から切り返した水準でもみあいとなった。

<株式市場>

日経平均 22510.48円 (113.49円高)

安値─高値   22416.23円─22555.05円

東証出来高 12億4650万株

東証売買代金 2兆0392億円

東京株式市場で日経平均は4日ぶりに反発した。外為市場での円高一服を手掛かりに外需株に買い戻しが入ったが、高寄り後は伸び悩んだ。一方、中国政府による景気支援策への期待を背景に鉄鋼や機械株は堅調に推移。日銀の金融政策を巡る市場の動揺が落ち着きをみせる中、前日に買われた金融株は買い一巡後、上げ幅を縮小した。

東証1部騰落数は、値上がり1443銘柄に対し、値下がりが564銘柄、変わらずが96銘柄だった。

<短期金融市場> 17時12分現在

無担保コール翌日物金利(速報ベース) -0.070%

ユーロ円金先(18年9月限) 99.915 (+0.010)

安値─高値 99.905─99.920

3カ月物TB -0.155 (-0.007)

安値─高値 -0.153─-0.155

無担保コール翌日物の加重平均レートは、速報ベースでマイナス0.070%になった。準備預金の積み期前半で資金調達需要は限られた。ユーロ円3カ月金利先物は期先にかけ強含み。

<円債市場> 

国債先物・18年9月限 150.59 (+0.03)

安値─高値 150.49─150.67

10年長期金利(日本相互証券引け値) 0.080% (変わらず)

安値─高値 0.085─0.075%

国債先物中心限月9月限は、前日比3銭高の150円59銭と小反発で引けた。朝方は、前日の米債安や40年債入札を警戒した売りが先行。日銀政策を巡る不透明感も上値を重くした。一方で、日銀が23日、指し値オペで金利上昇をけん制する姿勢を示したことで、下値で買い戻しが入った。事前に警戒感があった40年債入札結果は順調で国債先物は一時上げ幅を広げたが、買いは続かなかった。

現物市場は超長期ゾーンが利回り上昇。国内勢から買いが入る場面はあったものの、午後終盤にかけて調整売りに押された。一方、中期ゾーンはしっかり。10年最長期国債利回り(長期金利)の引け値は、前営業日比変わらずの0.080%。

<スワップ市場> 15時46分現在の気配

2年物 0.09─-0.00

3年物 0.11─0.01

4年物 0.13─0.03

5年物 0.16─0.06

7年物 0.23─0.13

10年物 0.35─0.25

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