July 25, 2018 / 9:25 AM / 21 days ago

東京マーケット・サマリー(25日)

■レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値

<外為市場>

ドル/円JPY= ユーロ/ドルEUR= ユーロ/円EURJPY=

午後5時現在 111.24/26 1.1688/92 130.04/08

NY午後5時 111.19/21 1.1684/88 129.92/96

午後5時のドル/円は、前日ニューヨーク市場午後5時時点より小高い111円前半。日中は狭いレンジ内でもみあいが続いた。

<株式市場>

日経平均 22614.25円 (103.77円高)

安値─高値   22547.14円─22645.66円

東証出来高 11億3815万株

東証売買代金 1兆9846億円

東京株式市場で日経平均は続伸した。前日の米ダウ.DJIが上昇した流れを引き継ぐ形で買いが先行した後、高値圏でもみあいを続けた。中国の景気刺激策や米国の農家支援策を手掛かりに鉄鋼や非鉄金属、建設機械株が物色されたが、国内企業の決算発表が本格化する前でもあり、手控えムードが広がった。東証1部の売買代金は2兆円を下回り、米朝首脳会談前となる6月11日以来の低水準を付けた。

東証1部騰落数は、値上がり1267銘柄に対し、値下がりが729銘柄、変わらずが106銘柄だった。

<短期金融市場> 17時06分現在

無担保コール翌日物金利(速報ベース) -0.069%

ユーロ円金先(18年9月限) 99.915 (+0.005)

安値─高値 99.910─99.915

3カ月物TB -0.160 (-0.009)

安値─高値 -0.159─-0.160

無担保コール翌日物の加重平均レートは、速報ベースでマイナス0.069%になった。資金調達意欲は限定的で取引金利は前日と大きく変わっていない。レポ(現金担保付債券貸借取引)GCT+1レートはマイナス0.200%とマイナス幅を拡大した。ユーロ円TIBOR(東京銀行間取引金利)3カ月物は0.091%と横ばい。ユーロ円3カ月金利先物は動意薄。業者間取引では、3カ月物国庫短期証券(772回)が強含みになった。

<円債市場> 

国債先物・18年9月限 150.78 (+0.19)

安値─高値 150.63─150.79

10年長期金利(日本相互証券引け値) 0.065% (-0.015)

安値─高値 0.075─0.065%

長期国債先物は大幅続伸で引けた。前日の米債高を受けて買いが先行。日銀の金融政策に対する思惑もあり、値動きはやや荒くなったが、総じて買いが優勢になった。現物債市場では、日銀オペ結果を好感した押し目買いが超長期債に入ったため、イールドカーブがブル・フラット化した。中長期ゾーンともに強含みで推移した。

<スワップ市場> 16時31分現在の気配

2年物 0.09─-0.01

3年物 0.10─0.00

4年物 0.12─0.02

5年物 0.15─0.05

7年物 0.22─0.12

10年物 0.33─0.23

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