August 17, 2018 / 10:00 AM / 3 months ago

東京マーケット・サマリー(17日)

■レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値

<外為市場>

ドル/円JPY= ユーロ/ドルEUR= ユーロ/円EURJPY=

午後5時現在 110.69/71 1.1386/90 126.06/10

NY午後5時 110.88/91 1.1375/79 126.15/19

午後5時のドル/円は、前日ニューヨーク市場午後5時時点とほぼ同水準の110円後半。トルコリラは19円付近で下げ止まっているものの、中国株は依然下落基調から抜け出せず、リスクオンにはなりにくい環境が続いている。

<株式市場>

日経平均 22270.38円 (78.34円高)

安値─高値   22244.10円─22340.95円

東証出来高 11億1629万株

東証売買代金 1兆8455億円

東京株式市場で日経平均は3日ぶりに反発。前日の米国株高を支えに買い戻しが先行した後は、狭いレンジでもみあいを続けた。新興国通貨や中国株に大きな波乱が見られず、先物への仕掛け的な売りも限られた。手掛かり材料が乏しい中、模様眺めの展開となり、東証1部の売買代金は2兆円を下回り今年3番目の低水準となった。出来高も今年3番目の少なさだった。

東証1部の騰落数は、値上がり1498銘柄に対し、値下がりが523銘柄、変わらずが82銘柄だった。

<短期金融市場> 18時19分現在

無担保コール翌日物金利(速報ベース) -0.067%

ユーロ円金先(18年9月限) 99.910 (変わらず)

安値─高値 99.910─99.910

3カ月物TB -0.155 (+0.003)

安値─高値 -0.155─-0.155

短期金融市場で、無担保コール翌日物の加重平均レートは、速報ベースでマイナス0.067%になった。週末要因で資金調達意欲がややしっかり。ユーロ円3カ月金利先物は小動き。

<円債市場>

国債先物・18年9月限 150.44 (+0.11)

安値─高値 150.36─150.48

10年長期金利(日本相互証券引け値) 0.090% (-0.005)

安値─高値 0.095─0.095%

国債先物中心限月9月限は前日比11銭高の150円44銭と反発して引けた。日銀の国債買い入れで需給の引き締まりが意識されて買いが先行。短期筋が買い戻す動きが加わり、一時150円48銭まで上昇した。現物市場は閑散。中短期ゾーンを中心に短期筋の買いが入った。一方、21日に入札を控える超長期ゾーンには調整売りが出た。10年最長期国債利回り(長期金利)は同横ばいの0.095%。

<スワップ市場> 18時21分現在の気配

2年物 0.10─0.00

3年物 0.12─0.02

4年物 0.14─0.04

5年物 0.17─0.07

7年物 0.25─0.15

10年物 0.37─0.27

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