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東京マーケット・サマリー(7日)

■レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値

<外為市場>

ドル/円JPY= ユーロ/ドルEUR= ユーロ/円EURJPY=

午後5時現在 105.85/87 1.1765/69 124.54/58

NY午後5時 105.62/65 1.1734/36 123.93/97

午後5時のドル/円は、前日ニューヨーク市場午後5時時点に比べてドル高/円安の105円後半。日本時間きょうの未明にトランプ米大統領が新型コロナ経済対策を巡る民主党との協議を大統領選挙後まで停止すると発表したことを受け、ドルは105円半ばまで軟化したものの、急激なドル安/円高にはならなかったことで東京市場ではドルの買い戻しが先行し、次の材料を待つ流れとなった。

<株式市場>

日経平均 23422.82円 (10.91円安)

安値─高値   23272.45円─23432.73円

東証出来高 9億3203万株

東証売買代金 1兆9325億円

東京株式市場で日経平均は小幅に反落した。6日の米国株式市場は、トランプ米大統領が民主党との追加経済対策を巡る協議を大統領選後まで停止する考えを示したことで急落。朝方の日経平均も連れ安の展開となったが、その後、大統領が航空業界向けの雇用支援を延長するよう求めたことが伝わり下げ幅を縮小した。東証1部の売買代金は2兆円を下回り、薄商いとなった。

東証1部の騰落数は、値上がり914銘柄に対し、値下がりが1171銘柄、変わらずが93銘柄だった。

<短期金融市場> 

無担保コール翌日物金利(速報ベース) -0.010%

ユーロ円金先(20年12月限) 100.055 (+0.005)

安値─高値 100.050─100.055

3カ月物TB ───

無担保コール翌日物の加重平均レートは、速報ベースでマイナス0.010%になった。前営業日(マイナス0.014%)を上回った。「上昇余地は乏しくなってきているが、強い資金需要を背景にじわりとレートが上がってきている」(国内金融機関)という。ユーロ円3カ月金利先物は方向感に乏しい動き。

<円債市場> 

国債先物・20年12月限 151.85 (-0.05)

安値─高値 151.84─151.98

10年長期金利(日本相互証券引け値) 0.035% (+0.005)

安値─高値 0.035─0.030%

国債先物中心限月12月限は前営業日比5銭安の151円85銭と続落して取引を終えた。米金利が低下した流れを受けて買いが先行したが、次第に軟化した。10年最長期国債利回り(長期金利)の引け値は、前営業日比0.5bp上昇の0.035%。

<スワップ市場・気配> 

2年物 0.00─-0.09

3年物 0.00─-0.09

4年物 0.00─-0.09

5年物 0.01─-0.08

7年物 0.04─-0.05

10年物 0.10─0.00

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