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東京マーケット・サマリー(22日)
2017年8月22日 / 09:26 / 3ヶ月前

東京マーケット・サマリー(22日)

<外為市場>

午後5時のドル/円は、ニューヨーク市場午後5時時点に比べてドル高/円安の109円前半。国内勢の買いを支えに109円前半で底堅い動きとなったが、北朝鮮を巡る地政学リスクや米政権運営の先行きへの警戒感はくすぶり、伸び悩んだ。

<株式市場>

東京株式市場で日経平均は小幅に5日続落した。北朝鮮情勢が引き続き相場の重しとなり、自律反発狙いの買いは続かなかった。5日続落となるのは2016年4月25日─5月6日の6日続落以来、約1年4カ月ぶり。日中は様子見ムードも強く、東証1部の売買代金は4月17日以来、約4カ月ぶりの低水準。出来高は今年2番目の少なさとなり、商いは低調だった。

一方、TOPIXは5日ぶりに小反発。セクター別では鉄鋼が上昇率トップ。非鉄、電気機器がこれに続いた。下落率上位には水産農林、倉庫運輸、陸運など内需の一角が入った。

東証1部騰落数は、値上がり966銘柄に対し、値下がりが919銘柄、変わらずが138銘柄だった。

<短期金融市場> 17時48分現在

無担保コール翌日物の加重平均レートは、速報ベースでマイナス0.055%になった。準備預金の積み期前半で資金調達意欲が弱い。レポ(現金担保付債券貸借取引)GCT+1レートはマイナス0.101%とマイナス幅を拡大。TIBOR(東京銀行間取引金利)3カ月物は0.056%と横ばい。ユーロ円3カ月金利先物は小安い。

<円債市場> 

長期国債先物は小反落。前日に150円81銭まで一気に買われた反動で調整地合いとなった。現物債は高安まちまち。中長期ゾーンは先物に連動して軟化する一方で、超長期ゾーンは20年債入札を順調にこなしたことで強含みとなった。20年債利回りは4月21日以来の0.540%、30年債利回りは6月30日以来の0.830%、40年債利回りは7月3日以来の1.040%にそれぞれ低下した。

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