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東京マーケット・サマリー(8日)
2017年9月8日 / 09:33 / 2ヶ月後

東京マーケット・サマリー(8日)

■レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値

<外為市場>

ドル/円JPY= ユーロ/ドルEUR= ユーロ/円EURJPY=

午後5時現在 107.73/75 1.2047/51 129.80/84

NY午後5時 108.44/47 1.2021/25 130.37/41

午後5時のドル/円は、ニューヨーク市場午後5時時点に比べてドル安/円高の107円後半。午後の相場が薄い中、108円割れを目指した短期筋の仕掛け売りが成功。一時107円半ばまで下落した。

<株式市場>

日経平均 19274.82円 (121.70円安)

安値─高値   19239.52円─19357.49円

東証出来高 18億6042万株

東証売買代金 2兆7145億円

東京株式市場で日経平均は反落。終値では4月28日以来、約4カ月ぶりの安値水準となった。欧州中央銀行(ECB)理事会後のドラギ総裁会見を受け、対ドルでユーロ高が進行し、ドル安/円高となった。朝方は主力輸出株に売りが先行したが、一巡後は下げ渋る場面が見られた。後場には、9日に北朝鮮が建国記念日を控えていることで地政学リスクの高まりが警戒された。外為市場でドルが108円台を割り込むと、指数は157円安まで下げ幅を拡大した。

東証1部騰落数は、値上がり678銘柄に対し、値下がりが1247銘柄、変わらずが101銘柄だった。

<短期金融市場> 17時19分現在

無担保コール翌日物金利(速報ベース) -0.065%

ユーロ円金先(17年12月限) 99.945 (変わらず)

安値─高値 99.945─99.950

3カ月物TB -0.170 (+0.017)

安値─高値 -0.170─-0.170

無担保コール翌日物の加重平均レートは、速報ベースでマイナス0.065%になった。週末を迎えたが、取引水準は前日と大きく変わらなかった。ユーロ円3カ月金利先物はまちまち。日銀が実施した国庫短期証券(TB)買い入れは、需給の緩みを感じさせる弱めの結果となった。

<円債市場> 

国債先物・17年9月限 151.51 (+0.25)

安値─高値 151.32─151.51

10年長期金利(日本相互証券引け値) -0.010% (-0.020)

安値─高値 0.010─-0.015%

国債先物中心限月9月限は前日比25銭高の151円51銭と大幅に上昇し、昨年11月10日以来の水準で引けた。前日の海外市場では、ECBのインフレ率見通しの下方修正を受けて欧州債や米国債が買われ、円債市場もその流れを引き継ぎ買いが先行した。いったん伸び悩む場面もあったが、日銀が実施した国債買い入れで既発債の需給引き締まりを反映した順調な結果となったことで、午後取引開始直後から上げ幅を拡大。北朝鮮情勢の緊張が高まる中、円高・株安が進み、リスクオフの流れが強まったことも買いを促した。

現物市場は先物高につれて堅調。日銀買い入れで好需給が確認された超長期ゾーンにも短期筋の買いが観測された。

<スワップ市場> 16時07分現在の気配

2年物 0.06─-0.03

3年物 0.07─-0.02

4年物 0.08─-0.01

5年物 0.10─0.00

7年物 0.15─0.05

10年物 0.24─0.14

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