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東京マーケット・サマリー(12日)
2017年9月12日 / 09:16 / 2ヶ月前

東京マーケット・サマリー(12日)

■レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値

<外為市場>

ドル/円JPY= ユーロ/ドルEUR= ユーロ/円EURJPY=

午後5時現在 109.53/55 1.1972/76 131.15/19

NY午後5時 109.39/42 1.1951/55 130.74/78

午後5時のドル/円は、ニューヨーク市場午後5時時点に比べてドル高/円安の109円半ば。国連の安全保障理事会が採決した北朝鮮に対する追加制裁が当初伝わった案に比べてソフトな内容だったことから、リスク回避姿勢がやや和らいだ。その後、欧州時間序盤もアジア時間のリスク選好の流れを引き継いで円売りが優勢となった。米10年債利回りの持ち直しもドルの支えになったとみられる。

<株式市場>

日経平均 19776.62円 (230.85円高)

安値─高値   19718.80円─19792.06円

東証出来高 16億5476万株

東証売買代金 2兆2254億円

東京株式市場で日経平均は大幅に続伸した。終値は8月8日以来、1カ月ぶりの高値水準を付けた。国連安保理では北朝鮮への制裁決議が採択されたものの、全体相場への影響は限定的。最高値を付けた米S&P総合500種や、一時1ドル109.50円台まで円安に振れた為替が日本株の支援材料となった。

東証1部騰落数は、値上がり1503銘柄に対し、値下がりが447銘柄、変わらずが76銘柄だった。

<短期金融市場> 17時23分現在

無担保コール翌日物金利(速報ベース) -0.063%

ユーロ円金先(17年12月限) 99.945 (変わらず)

安値─高値 99.940─99.945

3カ月物TB ───

無担保コール翌日物の加重平均レートは、速報ベースでマイナス0.063%になった。15日に準備預金の積み最終日を控えているが、資金調達需要は限られた。ユーロ円3カ月金利先物は弱含み。

<円債市場> 

国債先物・17年12月限 150.98 (-0.22)

安値─高値 150.84─151.08

10年長期金利(日本相互証券引け値) 0.015% (+0.020)

安値─高値 0.030─0.010%

国債先物中心限月12月限は前日比22銭安の150円98銭と続落して引けた。前日の海外市場で、北朝鮮を巡る緊張状態が和らぎ、米債が下落した流れを引き継いで売りが先行した。午後に発表された5年債入札結果がやや低調となったことに加えて、円安・株高の進行を受けて、一時150円84銭まで水準を切り下げた。ただ、下値で買い期待が根強いことに加えて、13日に中期・長期を対象にした国債買い入れが予定されていることから、引けにかけては下げ幅を縮小した。

現物市場は軟調。これまで買われてきた中長期ゾーンを中心に売りが出た。10年最長期国債利回り(長期金利)は一時同3.5bp高い0.030%と8月24日以来約3週ぶりの水準に上昇した。

<スワップ市場> 16時19分現在の気配

2年物 0.07─-0.02

3年物 0.09─-0.00

4年物 0.11─0.01

5年物 0.13─0.03

7年物 0.18─0.08

10年物 0.27─0.17

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