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東京マーケット・サマリー(2日)
2017年10月2日 / 09:41 / 21日前

東京マーケット・サマリー(2日)

■レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値

<外為市場>

ドル/円JPY= ユーロ/ドルEUR= ユーロ/円EURJPY=

午後5時現在 112.97/99 1.1740/44 132.69/73

NY午後5時 112.47/51 1.1812/16 132.90/94

午後5時のドル/円は、ニューヨーク市場午後5時時点に比べてドル高/円安の112円後半。ユーロ/ドルのユーロ売り/ドル買いが波及する形で上昇、夕刻に入って一時113円台に乗せた。

<株式市場>

日経平均 20400.78円 (44.50円高)

安値─高値   20363.28円─20411.33円

東証出来高 13億5584万株

東証売買代金 2兆0634億円

東京株式市場で日経平均は小反発した。前週末の米国株の上昇や、日銀短観の内容が支援した。月初の上昇は16カ月連続。アノマリー(過去の経験則)的な上昇期待もあったようだ。ハイテク株の一角が堅調だった一方、全体相場は短期的な過熱感などが意識され、積極的に買い上がる姿勢は限定的だった。

東証1部騰落数は、値上がり1116銘柄に対し、値下がりが838銘柄、変わらずが76銘柄だった。

<短期金融市場> 17時13分現在

無担保コール翌日物金利(速報ベース) -0.047%

ユーロ円金先(17年12月限) 99.950 (+0.005)

安値─高値 99.945─99.950

3カ月物TB ───

無担保コール翌日物の加重平均レートは、速報ベースでマイナス0.047%になった。期末要因がはく落したことで、前週末に比べて資金調達意欲がしっかりと示された。ユーロ円3カ月金利先物は動意薄。

<円債市場> 

国債先物・17年12月限 150.18 (-0.17)

安値─高値 150.11─150.28

10年長期金利(日本相互証券引け値) 0.070% (+0.010)

安値─高値 0.075─0.070%

長期国債先物は反落。前場は前週末の米債安を手掛かりにした売りとあすの10年債入札を前にした調整が優勢になったが、後場は短期筋からの買い戻しが入り下げ渋った。

現物債市場では、金利に上昇圧力がかかった。長期ゾーンには入札へ向けた業者の持ち高調整が見られた。9月日銀短観は大企業製造業DIが事前予想を上回った。円債にはネガティブな要因になったとの見方が聞かれた。長期国債先物中心限月12月限の大引けは、前営業日比17銭安の150円18銭。一時150円11銭と日中取引ベースで7月26日以来の水準に下落する場面があった。10年最長期国債利回り(長期金利)は前営業日比1bp上昇の0.070%。

<CDS市場>

クレジット・デフォルト・スワップ(CDS)市場で今週、指数のiTraxxJapanシリーズ28は40bp台半ばを中心にレンジ内で推移する見通し。不透明な北朝鮮情勢などを背景としたワイド化圧力と、企業業績の底堅さや原油相場が持ち直していることなどによるタイト化圧力との綱引きが見込まれているためだ。個別銘柄では日産自動車が不適切な完成車検査工程の発覚という材料に反応してワイド化した。

<スワップ市場> 16時51分現在の気配

2年物 0.08─-0.01

3年物 0.11─0.01

4年物 0.14─0.04

5年物 0.16─0.06

7年物 0.23─0.13

10年物 0.32─0.22

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