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東京マーケット・サマリー(4日)
2017年10月4日 / 09:32 / 13日前

東京マーケット・サマリー(4日)

■レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値

<外為市場>

ドル/円JPY= ユーロ/ドルEUR= ユーロ/円EURJPY=

午後5時現在 112.51/53 1.1755/59 132.27/31

NY午後5時 112.84/87 1.1742/46 132.52/56

午後5時のドル/円は、ニューヨーク市場午後5時時点に比べてドル安/円高の112円半ば。中国市場が今週休場となっていることもあり、取引は午前から全般的に閑散だったという。

<株式市場>

日経平均 20626.66円 (12.59円高)

安値─高値   20592.18円─20689.08円

東証出来高 16億6005万株

東証売買代金 2兆3941億円

東京株式市場で日経平均は小幅に3日続伸。堅調な経済指標を背景に米国の主要株価3指数が最高値を付けたことが好感され、取引時間中の年初来高値を連日で更新した。日経平均は後場前半に日中高値を付けたが、散発的な先物売りに押されて軟化。一時下げに転じてからは、前日終値近辺でもみ合いを続けた。

東証1部騰落数は、値上がり820銘柄に対し、値下がりが1096銘柄、変わらずが114銘柄だった。

<短期金融市場> 17時06分現在

無担保コール翌日物金利(速報ベース) -0.035%

ユーロ円金先(17年12月限) 99.945 (+0.005)

安値─高値 99.940─99.945

3カ月物TB ───

無担保コール翌日物の加重平均レートは、速報ベースでマイナス0.035%になった。準備預金積み期後半に差し掛かったが、財政資金の揚げ超となる日が相次ぐことに加え、週末の3連休などを控えて資金調達意欲がしっかりと示された。レポ(現金担保付債券貸借取引)GCT+1レートはマイナス0.105%、TIBOR(東京銀行間取引金利)3カ月物は0.056%といずれも横ばい。新発6カ月物国庫短期証券(TB)の入札は、落ち着いた結果になった。6日に想定されている日銀オペ狙いのニーズが入札を支えたとみられている。ユーロ円3カ月金利先物は閑散。

<円債市場> 

国債先物・17年12月限 150.48 (+0.25)

安値─高値 150.27─150.50

10年長期金利(日本相互証券引け値) 0.050% (-0.020)

安値─高値 0.070─0.055%

長期国債先物は大幅続伸。前日終盤にかけて強含みとなった流れを引き継いだ。後場に入ると、しっかりした日銀オペ結果を受けて海外勢を巻き込んだ需要が強まり、上昇幅を拡大した。現物債市場では軒並み金利が低下した。先物同様にオペ結果を好感した国内銀行勢を主体にした需要が中長期ゾーンを中心に見られた。超長期ゾーンにも一部生保や年金勢からの需要が観測されていた。

日銀が4日発表した4─6月期の需給ギャップはプラス1.22%となった。プラスは3四半期連続で、水準が1%を超えるのはリーマン・ショック前の2008年1─3月期(プラス1.47%)以来、約9年ぶりとなるが、材料視されるには至らなかった。

<スワップ市場> 16時25分現在の気配

2年物 0.08─-0.01

3年物 0.10─0.00

4年物 0.12─0.02

5年物 0.15─0.05

7年物 0.21─0.11

10年物 0.30─0.20

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