February 26, 2018 / 9:34 AM / 3 months ago

東京マーケット・サマリー(26日)

■レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値

<外為市場>

ドル/円JPY= ユーロ/ドルEUR= ユーロ/円EURJPY=

午後5時現在 106.53/55 1.2319/23 131.25/29

NY午後5時 106.88/89 1.2293/94 131.39/43

午後5時のドル/円は、前日ニューヨーク市場午後5時時点に比べてドル安/円高の106円半ば。朝方、海外投機筋を中心にドル買いの動きが見られたものの、実需の売りや戻り売りに押されて失速した。市場の関心は米連邦準備理事会(FRB)のパウエル新議長の議会証言に向けられている。

<株式市場>

日経平均 22153.63円 (260.85円高)

安値─高値   22040.87円─22226.53円

東証出来高 12億4254万株

東証売買代金 2兆2469億円

東京株式市場で日経平均は続伸した。米長期金利の低下を背景に、前週末の米国株市場でダウが大幅高となったことが支援材料となった。日経平均は2万2000円台を回復し、上げ幅は一時300円を超えた。終値で2月5日以来、約3週ぶりの高値となった。一方、売買代金は今年2番目に少なかった。

東証1部騰落数は、値上がり1352銘柄に対し、値下がりが621銘柄、変わらずが86銘柄だった。

<短期金融市場> 17時28分現在

無担保コール翌日物金利(速報ベース) -0.048%

ユーロ円金先(18年6月限) 99.925 (変わらず)

安値─高値 99.920─99.930

3カ月物TB ───

無担保コール翌日物の加重平均レートは、速報ベースでマイナス0.048%になった。週末要因が剥落した分、前週末に比べてやや弱含みとなった。レポ(現金担保付債券貸借取引)GCT+1レートはマイナス0.118%とマイナス幅を拡大。TIBOR(東京銀行間取引金利)3カ月物は0.068%と横ばい。ユーロ円3カ月金利先物は小動き。

<円債市場> 

国債先物・18年3月限 150.97 (+0.08)

安値─高値 150.90─150.97

10年長期金利(日本相互証券引け値) 0.045% (変わらず)

安値─高値 0.045─0.045%

長期国債先物は続伸して引けた。前週末の米債高を材料視した買いが先行。長期を対象にした日銀オペが需給の緩みを意識させる結果になると、上値を重くする場面があったが、終盤にかけて買い戻す動きが優勢になった。

現物債市場では、年度末を意識した需要が強まり金利が急低下してきた超長期ゾーンが調整地合いになった。中長期ゾーンは横ばいで推移。株高の影響は限られた。

<CDS市場>

クレジット・デフォルト・スワップ(CDS)市場では今週、指数のiTraxxJapanシリーズ28は横ばい圏で推移する見通し。マーケット全体が落ち着き始めたことで、よほどの材料が飛び出さない限り、指数は現行水準の40bp台後半を中心に小動きになるとみられている。

<スワップ市場> 17時27分現在の気配

2年物 0.09─-0.00

3年物 0.11─0.01

4年物 0.13─0.03

5年物 0.16─0.06

7年物 0.22─0.12

10年物 0.32─0.22

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