March 9, 2018 / 9:16 AM / 3 months ago

東京マーケット・サマリー(9日)

■レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値

<外為市場>

ドル/円JPY= ユーロ/ドルEUR= ユーロ/円EURJPY=

午後5時現在 106.67/69 1.2316/20 131.39/43

NY午後5時 106.20/21 1.2310/14 130.76/80

午後5時のドル/円は、前日ニューヨーク市場午後5時時点に比べてドル高/円安の106円後半。一時106.94円まで上昇し、今月1日の海外市場以来1週間ぶりの高値をつけた。米国の輸入制限措置が懸念されたほど強硬なものではなかったこと、米朝首脳会談の開催方針が明らかになったことなどを受け、ドル買いと円売りが同時に進んだ。

<株式市場>

日経平均 21469.20円 (101.13円高)

安値─高値   21357.55円─21884.45円

東証出来高 17億5048万株

東証売買代金 3兆5584億円

東京株式市場で日経平均は続伸した。トランプ米大統領が鉄鋼などへの輸入関税を巡って態度を軟化させたとの見方が投資家心理を改善させた。米朝が首脳会談を開く見通しとなったことも材料視され、日経平均の上げ幅は一時500円を超えた。ただ、上昇一服後は戻り売りが出て急速に上げ幅を縮小。後場に一時下げに転じるなど荒い動きとなった。

東証1部騰落数は、値上がり1097銘柄に対し、値下がりが886銘柄、変わらずが86銘柄だった。

<短期金融市場> 17時05分現在

無担保コール翌日物金利(速報ベース) -0.061%

ユーロ円金先(18年6月限) 99.930 (+0.005)

安値─高値 99.920─99.930

3カ月物TB -0.188 (+0.003)

安値─高値 -0.188─-0.188

無担保コール翌日物の加重平均レートは、速報ベースでマイナス0.061%になった。準備預金積み期後半の週末を迎えたが調達意欲は弱かった。ユーロ円3カ月金利先物は小動き。

<円債市場> 

国債先物・18年3月限 151.00 (+0.03)

安値─高値 150.90─151.04

10年長期金利(日本相互証券引け値) 0.045% (-0.005)

安値─高値 0.055─0.045%

国債先物中心限月3月限は前日比3銭高の151円ちょうどと小反発で引けた。米朝首脳会談が行われる見通しと伝えられ、地政学リスクが後退したことを受けて売りが先行する場面もあったが、取引最終日を13日に控えて限月交代に絡む買い戻しが入り、プラス圏に浮上した。日銀は金融政策決定会合で短期金利をマイナス0.1%、長期金利をゼロ%程度とする金融政策の現状維持を決めたが、コンセンサス通りの結果で、相場の反応は限られた。

現物市場は閑散。超長期ゾーンは一部国内勢からの売りが出たが、一方で小口の押し目買いも観測された。10年最長期国債利回り(長期金利)の引け値は、前営業日比0.5bp低下の0.045%。

<スワップ市場> 15時50分現在の気配

2年物 0.10─0.00

3年物 0.12─0.02

4年物 0.14─0.04

5年物 0.16─0.06

7年物 0.21─0.11

10年物 0.31─0.21

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