May 23, 2018 / 9:43 AM / 5 months ago

東京マーケット・サマリー(23日)

■レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値

<外為市場>

ドル/円JPY= ユーロ/ドルEUR= ユーロ/円EURJPY=

午後5時現在 109.99/01 1.1709/13 128.80/84

NY午後5時 110.88/91 1.1778/80 130.60/64

午後5時のドル/円は、前日ニューヨーク市場午後5時時点に比べてドル安/円高の110円付近。トランプ米大統領が米朝首脳会談の延期に言及したことなどから、リスク回避の動きが強まった。早朝のトルコリラ急落も市場に警戒ムードを与えたという。夕刻に入ると、ドルは5時過ぎに一時109.79円まで下げ幅を拡大し、15日以来1週間ぶりの安値をつけた。朝方の欧州株式市場では、主要指数が独仏伊とも1%超下落。円が全面高となり、ユーロも128円半ばまで一段安となった。

<株式市場>

日経平均 22689.74円 (270.60円安)

安値─高値   22649.85円─22949.73円

東証出来高 14億8761万株

東証売買代金 2兆5421億円

東京株式市場で日経平均は大幅続落した。米中通商問題や北朝鮮情勢を巡る不透明感が広がる中、短期筋とみられるポジション調整売りが優勢となり、下げ幅は一時300円を超えた。後場に入ると相場は落ち着きを取り戻し、安値圏でもみあう展開となった。

東証1部騰落数は、値上がり800銘柄に対し、値下がりが1182銘柄、変わらずが101銘柄だった。

<短期金融市場> 17時21分現在

無担保コール翌日物金利(速報ベース) -0.070%

ユーロ円金先(18年9月限) 99.905 (-0.005)

安値─高値 99.905─99.910

3カ月物TB -0.147 (-0.008)

安値─高値 -0.144─-0.147

無担保コール翌日物の加重平均レートは、速報ベースでマイナス0.070%になった。積み期前半で資金調達意欲は限定的で、マイナス0.05─マイナス0.086%を中心に取引された。ユーロ円3カ月金利先物は小動き。

<円債市場> 

国債先物・18年6月限 150.85 (+0.07)

安値─高値 150.77─150.87

10年長期金利(日本相互証券引け値) 0.040% (-0.005)

安値─高値 0.045─0.040%

国債先物中心限月6月限は前日比7銭高の150円85銭と続伸して引けた。日銀国債買い入れで需給が引き締まるとの観測に加え、米朝首脳会談の実現やトルコの金融情勢を巡る先行き不透明感で日経平均株価が大幅安になったことを受け、しっかりとした展開となった。現物市場は閑散だったが、短期筋の買い戻し主体に底堅く推移。10年最長期国債利回り(長期金利)の引け値は、前営業日比0.5bp低下の0.040%。

<スワップ市場> 17時19分現在の気配

2年物 0.10─0.00

3年物 0.11─0.01

4年物 0.13─0.03

5年物 0.16─0.06

7年物 0.22─0.12

10年物 0.32─0.22

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