September 12, 2018 / 9:29 AM / 2 months ago

東京マーケット・サマリー(12日)

■レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値

<外為市場>

ドル/円JPY= ユーロ/ドルEUR= ユーロ/円EURJPY=

午後5時現在 111.48/50 1.1595/99 129.27/31

NY午後5時 111.62/65 1.1605/09 129.53/57

午後5時のドル/円は、前日ニューヨーク市場午後5時時点に比べてドル安/円高の111円半ば。前日海外市場で全般に円が売られた流れを引き継ぎ、朝方は円安気味で推移していたが、正午までに円安の流れは失速した。さえない日経平均株価がドル買い/円売り機運を削いだほか、2年7カ月ぶりの安値圏まで下落している上海総合株価指数.SSECが嫌気された。

<株式市場>

日経平均 22604.61円 (60.08円安)

安値─高値   22522.17円─22709.37円

東証出来高 14億5879万株

東証売買代金 2兆3601億円

東京株式市場で日経平均は3日ぶりに反落した。朝方は前日の米国株高を支えに買いが先行したものの、直近で急ピッチな株高となっていたこともあり、買い一巡後は戻り売りに押された。一時150円近い下げとなったが、下がったところでは押し目買いも観測された。最終的には、寄与度の高い半導体関連や電子部品の下げが指数を押し下げる形となった。

東証1部騰落数は、値上がり548銘柄に対し、値下がりが1496銘柄、変わらずが63銘柄だった。

<短期金融市場> 17時08分現在

無担保コール翌日物金利(速報ベース) -0.058%

ユーロ円金先(18年9月限) 99.940 (変わらず)

安値─高値 99.940─99.945

3カ月物TB ───

無担保コール翌日物の加重平均レートは、速報ベースでマイナス0.058%になった。中心取引レンジはマイナス0.035─マイナス0.080%付近と前日と大きな変化は見られなかった。ユーロ円3カ月金利先物は小動き。

<円債市場> 

国債先物・18年12月限 150.29 (-0.01)

安値─高値 150.23─150.31

10年長期金利(日本相互証券引け値) 0.105% (変わらず)

安値─高値 0.110─0.110%

国債先物中心限月12月限は前日比1銭安の150円29銭と小反落で引けた。前日の米債安の流れを引き継いで短期筋からの売りが先行したが、手掛り難から下値を売り込む動きは見られず、狭いレンジでの値動き。長期・超長期を対象にした日銀の国債買い入れで底堅い需給環境を確認したこともあり、買い戻しが優勢となる場面もあった。

現物市場は前日に買われた長期・超長期ゾーンを中心に利回りが上昇。10年最長期国債利回り(長期金利)の引け値は、前営業日比変わらずの0.105%。中期ゾーンは出合い薄。

<スワップ市場> 16時13分現在の気配

2年物 0.10─0.00

3年物 0.12─0.02

4年物 0.15─0.05

5年物 0.18─0.08

7年物 0.25─0.15

10年物 0.37─0.27

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