October 30, 2018 / 9:34 AM / 18 days ago

東京マーケット・サマリー(30日)

■レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値

<外為市場>

ドル/円JPY= ユーロ/ドルEUR= ユーロ/円EURJPY=

午後5時現在 112.79/81 1.1367/71 128.16/20

NY午後5時 112.36/39 1.1371/75 127.80/84

午後5時のドル/円は、前日ニューヨーク市場午後5時時点に比べてドル高/円安の112円後半。前日の米株安にもかかわらず、日経平均が一時400円を超える上昇となったことを受け、円が軟化した。

<株式市場>

日経平均 21457.29円 (307.49円高)

安値─高値   21035.88円─21568.40円

東証出来高 22億0790万株

東証売買代金 4兆0406億円

東京株式市場で日経平均は、4日ぶり大幅反発。朝方は米国株安が重しとなり、ハイテク株などに売りが先行したが、節目の2万1000円を割り込まずに下げ渋ったことで、一転買い戻しが優勢となった。その後、上海株の堅調推移をにらんでランチタイムに日経平均先物に買いが入り、現物指数も上昇。上げ幅を400円超に拡大する場面もあった。

東証1部騰落数は、値上がり1840銘柄に対し、値下がりが239銘柄、変わらずが31銘柄だった。

<短期金融市場> 17時17分現在

無担保コール翌日物金利(速報ベース) -0.072%

ユーロ円金先(18年12月限) 99.925 (-0.005)

安値─高値 99.925─99.935

3カ月物TB -0.320 (変わらず)

安値─高値 -0.320─-0.320

無担保コール翌日物の加重平均レートは、速報ベースでマイナス0.072%になった。資金調達意欲が弱い状況が続いている。レポ(現金担保付債券貸借取引)GCT+1レートはマイナス0.175%とマイナス幅を拡大した。ユーロ円TIBOR(東京銀行間取引金利)3カ月物は0.050%と横ばい。日銀による国庫短期証券(TB)の買い入れは弱めの結果になった。ユーロ円3カ月金利先物は小動き

<円債市場> 

国債先物・18年12月限 150.71 (-0.09)

安値─高値 150.66─150.79

10年長期金利(日本相互証券引け値) 0.115% (+0.010)

安値─高値 0.115─0.110%

長期国債先物は、反落して引けた。前日の海外市場で米債が下落した流れを引き継いで売りが先行。日経平均株価が上昇幅を拡大すると、短期筋の売りを誘った。一方で日銀の買い入れ手法見直し観測が浮上する中、31日公表の11月買い入れ方針を見極めたいとする市場参加者が多く、売り込む地合いにはならなかった。

現物債市場では、広いゾーンで金利が上昇した。中期と超長期を対象にした日銀オペで、応札倍率が前回を上回ったことから需給の緩みが意識された。

<スワップ市場> 17時16分現在の気配

2年物 0.09─-0.00

3年物 0.11─0.01

4年物 0.13─0.03

5年物 0.16─0.06

7年物 0.23─0.13

10年物 0.36─0.26

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