November 7, 2018 / 9:18 AM / 8 days ago

東京マーケット・サマリー(7日)

■レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値

<外為市場>

ドル/円JPY= ユーロ/ドルEUR= ユーロ/円EURJPY=

午後5時現在 113.05/07 1.1451/55 129.48/52

NY午後5時 113.42/45 1.1426/29 129.60/64

午後5時のドル/円は、前日ニューヨーク市場午後5時時点に比べてドル安/円高の113円前半。米中間選挙関連の報道に一喜一憂する神経質な展開となったが、東京市場の終盤までにはやや落ち着きを取り戻した。

<株式市場>

日経平均 22085.80円 (61.95円安)

安値─高値   21996.94円─22444.65円

東証出来高 16億8324万株

東証売買代金 3兆1154億円

東京株式市場で日経平均は反落。米中間選挙を材料に不安定な動きとなった。前日の米国株高の流れを引き継いで買いが先行した後はいったんマイナス圏に沈み、選挙結果に大きな波乱なしとの見方が広がると再度上昇に転じた。大引けにかけて米国のねじれ議会への警戒から金融セクターが崩れ、マイナス転換した。

東証1部騰落数は、値上がり939銘柄に対し、値下がりが1095銘柄、変わらずが77銘柄だった。

<短期金融市場> 17時06分現在

無担保コール翌日物金利(速報ベース) -0.070%

ユーロ円金先(18年12月限) 99.945 (変わらず)

安値─高値 99.945─99.945

3カ月物TB -0.285 (+0.015)

安値─高値 -0.280─-0.290

無担保コール翌日物の加重平均レートは、速報ベースでマイナス0.070%になった。準備預金の積み期後半だが資金調達意欲は盛り上がらず、前日とほぼ同水準での取引。レポ(現金担保付債券貸借取引)GCT+1レートはマイナス0.149%とマイナス幅を拡大した。ユーロ円TIBOR(東京銀行間取引金利)3カ月物は0.050%と横ばい。ユーロ円3カ月金利先物は小動き。

<円債市場> 

国債先物・18年12月限 150.73 (+0.06)

安値─高値 150.64─150.75

10年長期金利(日本相互証券引け値) 0.120% (-0.005)

安値─高値 0.130─0.120%

長期国債先物は反発して引けた。前場は、米中間選挙の開票状況をにらみながら前日終値を挟み方向感に欠く展開となった。後場中盤に選挙の大勢が伝えられたが、日銀のイールドカーブ・コントロール政策の下、影響は限られた。堅調に推移していた日経平均株価が終盤にかけてマイナス圏に沈んだことに反応し、買い戻しがやや優勢になった程度だった。

日銀の布野幸利審議委員は高知市での講演後の記者会見で、米中間選挙について「ねじれはある程度織り込み済みであり想定外ではない」と述べた。また、米中貿易摩擦に関しては「現時点で深刻な影響は出ていないが、来年にかけてどうなるか目を離せない状況」と発言した。

<スワップ市場> 16時31分現在の気配

2年物 0.09─-0.00

3年物 0.11─0.01

4年物 0.13─0.03

5年物 0.16─0.06

7年物 0.23─0.13

10年物 0.36─0.26

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