December 27, 2018 / 9:24 AM / 6 months ago

東京マーケット・サマリー(27日)

<外為市場>

ドル/円JPY= ユーロ/ドルEUR= ユーロ/円EURJPY=

午後5時現在 110.91/93 1.1377/81 126.27/31

NY午後5時 111.35/38 1.1351/55 126.40/44

午後5時のドル/円は、前日ニューヨーク市場午後5時時点に比べてドル安/円高の110円後半。日経平均が大幅高となったにもかかわらずドルは伸び悩んだ。売り遅れていた実需筋によるドル売りや短期筋による戻り売りに押された。

<株式市場>

日経平均 20077.62円 (750.56円高)

安値─高値   19701.76円─20211.57円

東証出来高 15億7642万株

東証売買代金 2兆6918億円

東京株式市場で日経平均は大幅続伸。終値は前日比750円高で今年最大の上げ幅だった。クリスマス明けの米国市場でダウが1000ドルを超す上昇となり、過去最大の上げ幅を記録した。米国株の急伸を好感した買い注文が入り、日経平均は寄り後間もなく2万円の大台を回復した。海外勢の買いに加え、国内長期資金の流入観測などもあり上げ幅は一時884円に達したが、大引けにかけては戻り待ちの売りに押された。東証1部銘柄の99%超が値上がりする全面高商状だった。

東証1部騰落数は、値上がり2112銘柄に対し、値下がりが11銘柄、変わらずが6銘柄だった。

<短期金融市場> 17時08分現在

無担保コール翌日物金利(速報ベース) -0.070%

ユーロ円金先(19年3月限) 99.935 (+0.005)

安値─高値 99.925─99.935

3カ月物TB -0.160 (+0.010)

安値─高値 -0.135─-0.160

無担保コール翌日物の加重平均レートは、速報ベースでマイナス0.070%になった。年末を控えているが、金融機関の資金調達意欲が高まらず、前日とほぼ同水準での取引となった。ユーロ円3カ月金利先物は小動き。

<円債市場> 

国債先物・19年3月限 152.33 (-0.06)

安値─高値 152.13─152.35

10年長期金利(日本相互証券引け値) 0.020% (変わらず)

安値─高値 0.030─0.020%

国債先物中心限月3月限は前日比6銭安の152円33銭と続落して引けた。高値警戒感が意識される中、前日の海外市場で、リスクオフの流れににひとまず歯止めが掛かり米債が下落した流れを引き継いだ。過去最大の上げ幅を記録したNYダウの動きを受けて日経平均株価が堅調に推移したことも、短期筋の利益確定売りを誘った。もっとも、売り一巡後は、日銀の国債買い入れ結果が無難な内容となるなど良好な需給環境が相場を下支え。夕方に公表される日銀の1月国債買い入れ方針を見極めたいと様子見ムードが広がった。

現物市場は中長期ゾーンが底堅く推移。同ゾーンには短期筋の買いが入った。10年最長期国債利回り(長期金利)の引け値は、前営業日比変わらずの0.020%。

<スワップ市場> 16時27分現在の気配

2年物 0.06─-0.04

3年物 0.06─-0.03

4年物 0.06─-0.03

5年物 0.08─-0.02

7年物 0.12─0.02

10年物 0.24─0.14

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