February 18, 2019 / 9:20 AM / 7 months ago

東京マーケット・サマリー(18日)

<外為市場>

ドル/円JPY= ユーロ/ドルEUR= ユーロ/円EURJPY=

午後5時現在 110.54/56 1.1305/09 124.99/03

NY午後5時 110.48/51 1.1293/97 124.74/78

午後5時のドル/円は、前週末ニューヨーク市場午後5時時点に比べて小幅高の110円半ば。目立ったニュースがない中、米国の休場を控えて取引を見送る参加者が多く膠着が続いた。

<株式市場>

日経平均 21281.85円 (381.22円高)

安値─高値   21189.97円─21306.36円

東証出来高 11億9024万株

東証売買代金 2兆0425億円

東京株式市場で日経平均は大幅に反発。前週末の米国株が大幅高となった流れを引き継ぎ、朝方から幅広い銘柄で買いが先行した。香港、上海などのアジア株高も安心材料になり、一時上げ幅を400円超に拡大。終値ベースでは昨年12月17日以来2か月ぶりの高値となった。

東証1部騰落数は、値上がり1908銘柄に対し、値下がりが180銘柄、変わらずが41銘柄だった。

<短期金融市場> 17時06分現在

無担保コール翌日物金利(速報ベース) -0.063%

ユーロ円金先(19年3月限) 99.970 (変わらず)

安値─高値 99.970─99.975

3カ月物TB -0.208 (-0.004)

安値─高値 -0.207─-0.210

無担保コール翌日物の加重平均レートは、速報ベースでマイナス0.063%になった。準備預金の積み明けとなり、金融機関の資金調達意欲に弱さがみられた。加重平均レートも前営業日(マイナス0.057%)を下回って推移した。ユーロ円3カ月金利先物は動意薄。

<円債市場>

国債先物・19年3月限 152.87 (+0.04)

安値─高値 152.82─152.94

10年長期金利(日本相互証券引け値) -0.025% (変わらず)

安値─高値 -0.025─-0.030%

国債先物中心限月3月限は前営業日比4銭高の152円87銭と続伸で取引を終えた。前週末の米債はリスクオンの流れから下落したものの、期末に向けた残高確保の動きなど良好な需給環境が引き続き相場の支えとなった。日銀による中期・超長期を対象にした国債買い入れで、一部に警戒感があった減額が見送られたことも支援材料となった。買い入れ結果は無難と受け止められ、一時152円94銭まで上げ幅を拡大。取引時間中としては1月4日以来、1カ月半ぶりの高値を付けた。

現物市場は閑散。10年最長期国債利回り(長期金利)の引け値は、前営業日比変わらずのマイナス0.025%。日銀の国債買い入れオペでのオファー額減額見送りを受け、中期ゾーンに短期筋の買いが入った。20年債利回りは同0.5bp高い0.415%に上昇した。「明日の20年債入札に加え、20日の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨公表などイベントを控えている。下がったところで買いたいという投資家も多く、様子見姿勢が広がった」(国内証券)との声が聞かれた。

日銀が通告した4本の国債買い入れオペの結果に対しては「全体的に利回り水準は実勢に近く、無難となった」(別の国内証券)との見方が出ていた。内閣府が朝方に発表した12月機械受注統計は、設備投資の先行指標である船舶・電力を除いた民需の受注額(季節調整値)が前月比0.1%減。市場予想(ロイター予測:同1.1%減)ほど落ち込まなかったが、相場への影響は限定的だった。

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