March 27, 2019 / 9:29 AM / a month ago

東京マーケット・サマリー(27日)

■レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値

<外為市場>

ドル/円JPY= ユーロ/ドルEUR= ユーロ/円EURJPY=

午後5時現在 110.67/69 1.1250/54 124.54/58

NY午後5時 110.62/65 1.1264/68 124.65/69

午後5時のドル/円は、前日ニューヨーク市場午後5時時点とほぼ同水準の110円後半。実質的な年度内最終売買日にあたるきょうは、実需などの売買が交錯。方向感に乏しい展開が続いた。

<株式市場>

日経平均 21378.73円 (49.66円安)

安値─高値   21242.52円─21388.59円

東証出来高 13億1128万株

東証売買代金 2兆3799億円

東京株式市場で日経平均は反落した。3月期末の配当落ちの影響で下押しされたが、それを除けば堅調な展開。前日の米国株市場の落ち着きや為替の円安基調が下支えとなった。後場はプラス圏で推移した上海総合指数.SSECが安心材料になったほか、日銀によるETF(上場投信)買いの思惑も浮上。大引けにかけて急速に下げ渋る展開だったが、約180円とみられる3月期末の配当落ち分は埋め切れなかった。

東証1部騰落数は、値上がり792銘柄に対し、値下がりが1266銘柄、変わらずが67銘柄だった。

<短期金融市場> 17時07分現在

無担保コール翌日物金利(速報ベース) -0.067%

ユーロ円金先(19年6月限) 99.975 (変わらず)

安値─高値 99.975─99.980

3カ月物TB ───

無担保コール翌日物の加重平均レートは、速報ベースでマイナス0.067%になった。積み期前半でもあり、資金調達意欲は限定的だった。ユーロ円3カ月金利先物は期先物がしっかり。

<円債市場> 

国債先物・19年6月限 153.02 (+0.07)

安値─高値 152.96─153.06

10年長期金利(日本相互証券引け値) -0.070% (変わらず)

安値─高値 -0.070─-0.075%

国債先物中心限月6月限は前営業日比7銭高の153円02銭となり、反発で取引を終えた。前日の下げの反動で買いが先行したが、手掛かり材料が乏しく上値を追う姿勢は限られた。現物市場は閑散。10年最長期国債利回り(長期金利)は一時、前日比0.5bp低いマイナス0.075%に低下したが、引け値は、前営業日比変わらずのマイナス0.070%となった。

日経平均株価は下落したものの、配当権利落ちの影響を考慮すれば堅調に推移した。円債市場では年度末に差し掛かり国内勢の動きは鈍く、上昇一巡後は伸び悩んだ。国債先物は後場は小動きとなり、153円ちょうど近辺でもみあいを続けた。

「入札や日銀の国債買い入れオペがなく、完全に見送りムード」(証券)との声が聞かれた。

<スワップ市場> 16時36分現在の気配

2年物 0.01─-0.08

3年物 0.00─-0.09

4年物 0.00─-0.09

5年物 0.01─-0.08

7年物 0.06─-0.03

10年物 0.16─0.06

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