April 22, 2019 / 9:15 AM / 3 months ago

東京マーケット・サマリー(22日)

■レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値

<外為市場>

ドル/円JPY= ユーロ/ドルEUR= ユーロ/円EURJPY=

午後5時現在 111.88/90 1.1245/49 125.83/87

19日午後5時 111.91/94 1.1243/45 125.83/87

午後5時のドル/円は、19日東京市場の午後5時時点とほぼ同水準の111円後半。きょうは復活祭後のイースターマンデーで、海外の多くが休場。取引は閑散で値動き も小幅だった。

<株式市場>

日経平均 22217.90円 (17.34円高)

安値─高値   22099.38円─22280.19円

東証出来高 8億6950万株

東証売買代金 1兆6263億円

東京株式市場で日経平均は小幅に続伸した。前週末の欧米株市場が休場で手掛かり材料に欠ける中、朝方は直近上昇した景気敏感株などに利益確定売りが先行した。海外勢が休暇中で売買代金が膨らまず、安寄り後は方向感に欠く展開。前場は先物主導で100円超安となる場面もあったが、後場は動きが鈍くなり、小幅高の水準でもみあった。

東証1部騰落数は、値上がり976銘柄に対し、値下がりが1058銘柄、変わらずが106銘柄だった。

<短期金融市場> 17時08分現在

無担保コール翌日物金利(速報ベース) -0.076%

ユーロ円金先(19年6月限) 99.965 (変わらず)

安値─高値 99.965─99.970

3カ月物TB -0.150 (-0.006)

安値─高値 -0.150─-0.150

無担保コール翌日物の加重平均レートは、速報ベースでマイナス0.076%になった。「出来高は増えてきた」(国内金融機関)が、金融機関による資金調達の動きは限定的だった。ユーロ円3カ月金利先物は小動き。

<円債市場> 

国債先物・19年6月限 152.55 (+0.03)

安値─高値 152.53─152.60

10年長期金利(日本相互証券引け値) -0.030% (変わらず)

安値─高値 -0.035─-0.035%

国債先物中心限月6月限は前営業日比3銭高の152円55銭と小反発で取引を終えた。夜間取引で国債先物が上昇した流れを引き継ぎ買いが先行したものの、手掛かり材料難から全体的に動意薄だった。10年最長期国債利回り(長期金利)の引け値は、前営業日比変わらずのマイナス0.030%。

朝方の円債市場は買いが先行した。ただ、今後の日銀による国債買い入れオペで買入予定額が減額されることへの警戒感が重しとなり、国債先物は高寄り後は伸び悩んだ。現物市場は閑散。超長期ゾーンでは新発20年債利回りが前日比0.5bp低い0.385%に低下。新発30年債利回りは同1bp低い0.575%に低下した。

翌23日に予定されている2年債入札については「海外勢からの一定の需要は見込まれるだろう」(国内証券)との声が聞かれた。新発2年債は出合いがなかった。

<スワップ市場> 16時17分現在の気配

2年物 0.03─-0.06

3年物 0.02─-0.07

4年物 0.03─-0.06

5年物 0.05─-0.04

7年物 0.10─0.00

10年物 0.19─0.09

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