April 26, 2019 / 9:27 AM / in 3 months

東京マーケット・サマリー(26日)

■レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値

<外為市場>

ドル/円JPY= ユーロ/ドルEUR= ユーロ/円EURJPY=

午後5時現在 111.67/69 1.1139/43 124.49/53

NY午後5時 111.62/65 1.1130/34 124.33/37

午後5時のドル/円は、前日ニューヨーク市場午後5時時点とほぼ同水準の111円後半。連休前の調整売買が中心で、方向感に乏しい展開となった。

<株式市場>

日経平均 22258.73円 (48.85円安)

安値─高値   22073.10円─22270.29円

東証出来高 13億1805万株

東証売買代金 2兆5756億円

東京株式市場で日経平均は反落した。米半導体大手インテルが通年の売上高見通しを引き下げたことなどが嫌気され、朝方から半導体関連銘柄に売りが先行。強含みの円相場が重しとなったほか、10連休入りを前に様子見姿勢も広がり、一時200円超に下げ幅を拡大する場面があった。後場は日銀によるETF(上場投信)買いの思惑や現物、先物への買い戻しで下げ渋った。

東証1部騰落数は、値上がり731銘柄に対し、値下がりが1325銘柄、変わらずが84銘柄だった。

<短期金融市場> 18時08分現在

無担保コール翌日物金利(速報ベース) -0.074%

ユーロ円金先(19年6月限) 99.960 (-0.005)

安値─高値 99.960─99.970

3カ月物TB ───

無担保コール翌日物の加重平均レートは、速報ベースでマイナス0.074%になった。10連休を前に資金調達意欲は引き続き限定的で、加重平均レートの上昇も「誤差の範囲内」(国内金融機関)との見方が出ている。ユーロ円3カ月金利先物は弱含み。

<円債市場> 

国債先物・19年6月限 152.73 (+0.10)

安値─高値 152.62─152.74

10年長期金利(日本相互証券引け値) -0.050% (-0.015)

安値─高値 -0.035─-0.050%

国債先物中心限月6月限は前営業日比10銭高の152円73銭となり、反発した。長期ゾーン対象の日銀による国債買い入れオペで、オファー額が据え置かれたことが安心材料となった。買い入れ結果も強めとなり、国債先物は後場に上げ幅を拡大。10年最長期国債利回り(長期金利)の引け値は、前営業日比1.5bp低下のマイナス0.050%。

大引けにかけて国債先物は伸び悩んだ。「閑散相場となったが、19日の日銀オペで国債買入予定額が減額されて以降、上値を買う投資家の姿勢が弱まっている印象もある」(国内証券)との声も聞かれた。

現物市場で新発20年債利回りは前日比1.5bp低い0.370%、新発30年債利回りは同2.0bp低い0.560%に低下した。

<スワップ市場> 16時53分現在の気配

2年物 0.02─-0.07

3年物 0.02─-0.07

4年物 0.02─-0.07

5年物 0.04─-0.06

7年物 0.08─-0.01

10年物 0.18─0.08

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