May 13, 2019 / 9:28 AM / 2 months ago

東京マーケット・サマリー(13日)

<外為市場>

ドル/円JPY= ユーロ/ドルEUR= ユーロ/円EURJPY=

午後5時現在 109.63/65 1.1228/32 123.11/15

NY午後5時 109.94/95 1.1233/37 123.52/56

午後5時のドル/円は、前日ニューヨーク市場午後5時時点に比べてドル安/円高の109円半ば。一時109.60円まで売られ、前週末海外市場でつけた3カ月ぶり安値に再び迫った。貿易に関する米中対立への懸念が深まる中、円は底堅い展開が続いた。

<株式市場>

日経平均 21191.28円 (153.64円安)

安値─高値   21127.93円─21277.66円

東証出来高 14億2097万株

東証売買代金 2兆3616億円

東京株式市場で日経平均は6日続落した。米国は新たに3250億ドル相当の中国製品に追加関税を発動する手続きを始め、詳細を13日に公表するとしている。米中貿易摩擦の激化が警戒され、朝方から売りが先行した。その後、連日下落の反動による売り方の買い戻しで下げ渋ったが、後場は上海株や米株先物の軟調推移をにらんで再び弱含んだ。

東証1部騰落数は、値上がり589銘柄に対し、値下がりが1491銘柄、変わらずが60銘柄だった。

<短期金融市場> 18時09分現在

無担保コール翌日物金利(速報ベース) -0.028%

ユーロ円金先(19年6月限) 99.960 (変わらず)

安値─高値 99.960─99.970

3カ月物TB -0.161 (変わらず)

安値─高値 -0.161─-0.161

無担保コール翌日物の加重平均レートは、速報ベースでマイナス0.028%になった。15日の積み最終日に向けて大手行を中心に資金調達意欲が高まったが、「翌日以降、マイナス0.025%を上回るところまで上昇するかは微妙なところ。天井付近に接近している印象もある」(国内金融機関)という。ユーロ円3カ月金利先物は小動き。

<円債市場> 

国債先物・19年6月限 152.76 (-0.01)

安値─高値 152.75─152.85

10年長期金利(日本相互証券引け値) -0.050% (変わらず)

安値─高値 -0.050─-0.055%

国債先物中心限月6月限は前営業日比1銭安の152円76銭となり、小反落で取引を終えた。米中貿易摩擦の激化でリスク回避ムードが広がったものの、高値警戒感が上値を圧迫。買いは続かず後場に軟化した。中期対象の日銀国債買い入れオペは無難と受け止められた。現物市場は閑散。10年最長期国債利回り(長期金利)の引け値は、前営業日比変わらずのマイナス0.050%。

<スワップ市場> 16時41分現在の気配

2年物 0.02─-0.07

3年物 0.01─-0.08

4年物 0.02─-0.07

5年物 0.03─-0.06

7年物 0.08─-0.01

10年物 0.17─0.07

0 : 0
  • narrow-browser-and-phone
  • medium-browser-and-portrait-tablet
  • landscape-tablet
  • medium-wide-browser
  • wide-browser-and-larger
  • medium-browser-and-landscape-tablet
  • medium-wide-browser-and-larger
  • above-phone
  • portrait-tablet-and-above
  • above-portrait-tablet
  • landscape-tablet-and-above
  • landscape-tablet-and-medium-wide-browser
  • portrait-tablet-and-below
  • landscape-tablet-and-below