June 17, 2019 / 9:17 AM / 4 months ago

東京マーケット・サマリー(17日)

■レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値

<外為市場>

ドル/円JPY= ユーロ/ドルEUR= ユーロ/円EURJPY=

午後5時現在 108.55/57 1.1211/15 121.72/76

NY午後5時 108.55/58 1.1207/11 121.69/73

午後5時のドル/円は、前日ニューヨーク市場午後5時時点とほぼ同水準の108円半ば。米金利の上昇を受けて、一時108.71円と今月11日以来の高値をつけた。

<株式市場>

日経平均 21124.00円 (7.11円高)

安値─高値   21044.62円─21185.25円

東証出来高 9億3471万株

東証売買代金 1兆6498億円

東京株式市場で日経平均は小幅に続伸した。前週末の米国株市場で半導体関連が下落した流れを引き継ぎ、東京エレクトロン(8035.T)、アドバンテスト(6857.T)などが売られて安く始まった。その後、大規模デモの影響が懸念された香港のハンセン指数.HSIが高く始まると安心感が広がった。為替の円安も支えとなりプラス圏に浮上したが、午後は重要イベントを控えて様子見ムードが強まった。

東証1部騰落数は、値上がり570銘柄に対し、値下がりが1483銘柄、変わらずが90銘柄だった。

<短期金融市場> 17時06分現在

無担保コール翌日物金利(速報ベース) -0.067%

ユーロ円金先(19年9月限) 99.985 (変わらず)

安値─高値 99.980─99.985

3カ月物TB ───

無担保コール翌日物の加重平均レートは、速報ベースでマイナス0.067%になった。新しい積み期初日となり、資金需要も限定的で、レートが低下している。ユーロ円3カ月金利先物の期先は弱含み。

<円債市場> 

国債先物・19年9月限 153.48 (-0.08)

安値─高値 153.46─153.58

10年長期金利(日本相互証券引け値) -0.130% (変わらず)

安値─高値 -0.125─-0.135%

国債先物中心限月9月限は前営業日比8銭安の153円48銭と反落して取引を終えた。イベント前で方向感に乏しい展開だったが、日経平均がプラス圏で推移し、円高も一服していることから、前週までの上昇相場の反動で利益確定売りが優勢だった。

一方、10年最長期国債利回り(長期金利)の引け値は、前営業日比変わらずのマイナス0.130%。一時はマイナス0.135%と直近の最低水準に並んだ。「午前の終盤に、20─30年債に売りがやや出た以外は落ち着いている。超長期ゾーンへの需要は依然強い印象だ」(国内金融機関)との声が出ていた。

<スワップ市場> 15時49分現在の気配

2年物 -0.02─-0.12

3年物 -0.04─-0.14

4年物 -0.04─-0.14

5年物 -0.03─-0.13

7年物 0.00─-0.09

10年物 0.10─0.00

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