June 18, 2019 / 9:44 AM / a month ago

東京マーケット・サマリー(18日)

<外為市場>

ドル/円JPY= ユーロ/ドルEUR= ユーロ/円EURJPY=

午後5時現在 108.24/26 1.1235/39 121.66/70

NY午後5時 108.55/56 1.1217/19 121.74/78

午後5時のドル/円は、前日ニューヨーク市場午後5時時点に比べてドル安/円高の108円前半。米金利の低下や豪ドル安が円を押し上げた。ドルは一時108.26円と14日以来の安値をつけた。

<株式市場>

日経平均 20972.71円 (151.29円安)

安値─高値   20924.19円─21153.65円

東証出来高 10億2384万株

東証売買代金 1兆7752億円

東京株式市場で日経平均は3日ぶり反落した。米連邦公開市場委員会(FOMC)を前に積極的な売買が手控えられ、朝方は小安くスタート。その後、狭いレンジでもみあっていたが、ドル/円が108円前半まで下落すると、日経平均も下げ幅を拡大した。終値ベースで2万1000円を割り込んだのは6月7日以来。東証1部の売買代金が2営業日連続で2兆円割れとなるなど、薄商いが続いている。

東証1部騰落数は、値上がり307銘柄に対し、値下がりが1781銘柄、変わらずが55銘柄だった。

<短期金融市場> 17時08分現在

無担保コール翌日物金利(速報ベース) -0.068%

ユーロ円金先(19年9月限) 99.980 (変わらず)

安値─高値 99.975─99.990

3カ月物TB ───

無担保コール翌日物の加重平均レートは、速報ベースでマイナス0.068%になった。新しい積み期2日目であり、資金需要も依然限定的だという。ユーロ円3カ月金利先物の期先は横ばい。

<円債市場> 

国債先物・19年9月限 153.53 (+0.05)

安値─高値 153.43─153.57

10年長期金利(日本相互証券引け値) -0.130% (変わらず)

安値─高値 -0.125─-0.140%

国債先物中心限月9月限は前営業日比5銭高の153円53銭で反発して取引を終えた。日米中銀会合のイベントを前に相場の方向感は乏しかったが、無難な結果となった5年債入札や、後場に株安が進んだことが好感され、しっかりの展開となった。

10年最長期国債利回り(長期金利)の引け値は、前営業日比変わらずのマイナス0.130%。新発20年債は前日比0.5bp低い0.230%、新発30年債は同0.5bp低い0.360%、新発40年債は2.5bp低い0.380%まで低下した。

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