June 19, 2019 / 9:46 AM / 3 months ago

東京マーケット・サマリー(19日)

■レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値

<外為市場>

ドル/円JPY= ユーロ/ドルEUR= ユーロ/円EURJPY=

午後5時現在 108.38/40 1.1198/02 121.38/42

NY午後5時 108.44/47 1.1191/95 121.38/42

午後5時のドル/円は、前日ニューヨーク市場午後5時時点より小安い108円前半。市場は、日本時間の明日午前に判明する米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果を固唾(かたず)をのんで見守っている。今回のFOMCではフェデラルファンド(FF)金利の誘導目標が2.25―2.50%に据え置かれるとの見方が大勢だが、声明文やドットチャートでハト派度合いが弱過ぎても、強過ぎても金融市場は過敏に反応すると予想される。

<株式市場>

日経平均 21333.87円 (361.16円高)

安値─高値   21213.43円─21358.72円

東証出来高 11億6763万株

東証売買代金 2兆0365億円

東京株式市場で日経平均は大幅反発した。トランプ米大統領が今月末の20カ国・地域(G20)首脳会議に合わせて中国の習近平国家主席と会談すると述べ、米中通商協議への期待が高まった。前日の米国株が大幅高となった流れを引き継ぎ、幅広い銘柄に買いが先行した。世界的な金融緩和によるリスク資金流入の思惑も相場を支え、上げ幅は一時386円まで拡大したが、今晩の米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果を見極めたいとして後場は狭いレンジでのもみあいとなった。

東証1部騰落数は、値上がり1910銘柄に対し、値下がりが187銘柄、変わらずが47銘柄だった

<短期金融市場> 17時09分現在

無担保コール翌日物金利(速報ベース) -0.069%

ユーロ円金先(19年9月限) 100.000 (+0.020)

安値─高値 99.990─100.000

3カ月物TB -0.138 (変わらず)

安値─高値 -0.138─-0.138

無担保コール翌日物の加重平均レートは、速報ベースでマイナス0.069%になった。積み期序盤で資金を調達する動きはみられなかった。

ユーロ円3カ月物金利先物はしっかり。

<円債市場> 

国債先物・19年9月限 153.64 (+0.11)

安値─高値 153.62─153.82

10年長期金利(日本相互証券引け値) -0.140% (-0.010)

安値─高値 -0.140─-0.155%

国債先物中心限月9月限は前営業日比11銭高の153円64銭となり、続伸して取引を終えた。米連邦公開市場委員会(FOMC)と日銀金融政策決定会合の結果を明日に控え、金融緩和観測が強まる中、国庫短期証券(TB)入札結果が堅調だったことも支援材料となった。10年最長期国債利回り(長期金利)は一時マイナス0.155%まで低下し、2016年8月1日以来の低水準となった。

<スワップ市場> 17時02分現在の気配

2年物 -0.04─-0.14

3年物 -0.06─-0.16

4年物 -0.06─-0.16

5年物 -0.05─-0.15

7年物 -0.01─-0.11

10年物 0.08─-0.01

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