July 26, 2019 / 9:18 AM / a month ago

東京マーケット・サマリー(26日)

<外為市場>

午後5時のドル/円は、前日ニューヨーク市場午後5時時点とほぼ同水準の108円後半。海外市場でつけた2週間半ぶり高値には届かなかったが、高値圏で底堅い動きが続いた。

<株式市場>

東京株式市場で日経平均は4日ぶりに反落した。前日までの連騰で2カ月半ぶりの水準へ上昇していたこともあり、米国株安をきっかけに利益確定売りが出た。週末を控えてポジション調整売りも出やすかった。オムロン(6645.T)など決算内容がさえなかった銘柄が下落したほか、直近上昇した半導体関連株にも利益確定売りが出て指数を押し下げた。米株価指数先物の上昇などが支えとなり、大引けはやや下げ渋った。

東証1部騰落数は、値上がり626銘柄に対し、値下がりが1415銘柄、変わらずが110銘柄だった。

<短期金融市場> 17時07分現在

無担保コール翌日物の加重平均レートは、速報ベースでマイナス0.073%になった。資金調達の動きは徐々に落ち着き始めたもよう。ユーロ円3カ月金利先物はまちまち。

<円債市場> 

10年最長期国債利回り(長期金利)の引け値は、前営業日比変わらずのマイナス0.155%。欧州中央銀行(ECB)の金融緩和への過度な期待が剥落したほか、良好な内容の米経済指標を受けた欧米金利の上昇を背景に、売り圧力が強まった。引けにかけては方向感に欠ける展開となった。10年最長期国債利回り(長期金利)は前営業日0.5bp高のマイナス0.150%。

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