August 9, 2019 / 9:18 AM / in 14 days

東京マーケット・サマリー(9日)

<外為市場>

ドル/円JPY= ユーロ/ドルEUR= ユーロ/円EURJPY=

午後5時現在 105.93/95 1.1185/89 118.51/55

NY午後5時 106.06/09 1.1178/82 118.58/62

午後5時のドル/円は、前日ニューヨーク市場午後5時時点に比べてドル安/円高の105円後半。米中対立に対する思惑に一喜一憂する形で、朝安後に切り返すなど売買は交錯した。

<株式市場>

日経平均 20684.82円 (91.47円高)

安値─高値   20676.92円─20782.06円

東証出来高 11億8564万株

東証売買代金 2兆1466億円

東京株式市場で日経平均は続伸した。朝方は、前日の米株高が好感される一方、8月限日経平均先物ミニ・オプションの最終決済に関わる日経平均のSQ(特別清算指数)算出にからんだ特殊な需給要因も重なった。買い優勢の展開となったものの、三連休を控えて徐々に見送りムードが広がり、後半は前日比プラス圏での小動きとなった。TOPIXは3日ぶりに終値で1500ポイントを回復した。

東証1部騰落数は、値上がり1209銘柄に対し、値下がりが837銘柄、変わらずが103銘柄だった。

<短期金融市場> 17時17分現在

無担保コール翌日物金利(速報ベース) -0.029%

ユーロ円金先(19年9月限) 99.985 (+0.005)

安値─高値 99.985─99.985

3カ月物TB -0.110 (-0.007)

安値─高値 -0.100─-0.110

無担保コール翌日物の加重平均レートは、速報ベースでマイナス0.029%になった。「信託銀行や地銀上位による資金調達の動きがしっかりみられた」(国内金融機関)。ユーロ円3カ月金利先物は強含み。

<円債市場> 

国債先物・19年9月限 154.73 (+0.32)

安値─高値 154.46─154.74

10年長期金利(日本相互証券引け値) -0.225% (-0.030)

安値─高値 -0.200─-0.225%

国債先物中心限月9月限は前営業日比32銭高の154円73銭と続伸して取引を終えた。一時154円74銭まで上昇し、中心限月ベースとしての過去最高値を更新した。中期・超長期債対象の日銀による国債買入予定額が修正されたもの、小幅な減額にとどまったことから、円債のサポート材料となった。

10年最長期国債利回り(長期金利)の引け値は、前営業日比3bp低下のマイナス0.225%。「7年と10年ゾーンのスプレッドがスティープ化しており、スプレッドを意識した買いが入ったようだ」(外資系証券)との見方が出ていた。

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