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五輪=米フェリックスが女子選手として史上最多メダル、称賛の声続々

東京五輪は6日、陸上女子400メートル決勝を行い、3位に入ったアリソン・フェリックス(写真)が女子では五輪史上最多となる10個目のメダルを獲得した(2021年 ロイター/Kirby Lee-USA TODAY Sports)

[東京 6日 ロイター] - 東京五輪は6日、陸上女子400メートル決勝を行い、3位に入ったアリソン・フェリックス(35、米国)が女子では五輪史上最多となる10個目のメダルを獲得した。

フェリックスは初出場だった2004年アテネ五輪の200メートルで銀メダルを獲得。以降も12年ロンドン五輪の女子200メートルで優勝したほか、1600メートルリレーの3連覇に貢献するなど、5回の五輪出場で6個の金を含む通算10個のメダルを手にした。

この快挙に多くの人々が反応。フェリックスが6日に行われる女子1600メートルリレーで11個目のメダルを獲得すれば自身の最多記録を破られることになる米陸上界のレジェンド、カール・ルイス氏は「おめでとう。35歳にはとても見えない。なんてすばらしいキャリアなんだ。さあ今度はリレーだ」とツイッターに投稿。

ロンドン五輪と16年リオデジャネイロ五輪でリレーメンバーだったティアナ・バートレッタもツイッターで、「彼女には率直に畏敬の念を覚える。素晴らしい」とかつてのチームメートをたたえた。

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