Reuters logo
北米映画興行収入=S・キングの「IT」が首位返り咲き
2017年10月2日 / 01:33 / 22日前

北米映画興行収入=S・キングの「IT」が首位返り咲き

[ロサンゼルス 1日 ロイター] - バラエティ・ドット・コムによると、週末の北米映画興行収入ランキングは、人気ホラー作家スティーブン・キングの「IT」を映画化した「IT イット 『それ』が見えたら、終わり。」(日本公開11月3日)が、先週の2位から再びトップに返り咲いた。公開4週目の同作は推計1731万ドル(約19億5000万円)を稼いだ。

 10月1日、バラエティ・ドット・コムによると、週末の北米映画興行収入ランキングは、人気ホラー作家スティーブン・キングの「IT」を映画化した「IT イット 『それ』が見えたら、終わり。」が再びトップに返り咲いた。2位と3位は、トム・クルーズ(写真)主演作で初登場の「バリー・シール/アメリカをはめた男」と「キングスマン:ゴールデン・サークル」が並んでいる。写真は5月撮影(2017年 ロイター/Patrick T. Fallon)

続く2位と3位は、トム・クルーズ主演作で初登場の「バリー・シール/アメリカをはめた男」(日本公開10月21日)とスパイアクション映画「キングスマン:ゴールデン・サークル」(日本公開2018年1月5日)が推計約1700万ドルで並んでいる。

上位3作品は小差で、米国時間月曜朝の時点で正式な数字が集計されれば順位が確定する見込み。

「バリー・シール/アメリカをはめた男」では、民間航空のパイロットでありながら、CIAから南米での極秘の偵察任務を請け負うバリー・シールをクルーズが演じる。海外での公開が先行し、すでに6470万ドルの海外興収を上げている。

コミックが原作の「キングスマン」は、コリン・ファースやタロン・エガートンのほか、チャニング・テータムやエルトン・ジョンも出演する。

4位は「レゴ・ニンジャゴー ザ・ムービー」で1200万ドルを稼いだ。

5位は初登場のSF映画「Flatliners(原題)」。興収は670万ドルと予想を下回り、さえないスタートとなった。1990年に公開された同名映画のリメイク版。

私たちの行動規範:トムソン・ロイター「信頼の原則」
0 : 0
  • narrow-browser-and-phone
  • medium-browser-and-portrait-tablet
  • landscape-tablet
  • medium-wide-browser
  • wide-browser-and-larger
  • medium-browser-and-landscape-tablet
  • medium-wide-browser-and-larger
  • above-phone
  • portrait-tablet-and-above
  • above-portrait-tablet
  • landscape-tablet-and-above
  • landscape-tablet-and-medium-wide-browser
  • portrait-tablet-and-below
  • landscape-tablet-and-below