July 8, 2019 / 1:58 AM / 8 days ago

テニス=「プロ基準達せず」罰金のトミックが異議申し立て検討

テニスのウィンブルドン選手権、男子シングルス1回戦で「プロとしての基準を満たすプレーをしなかった」として、大会運営者から4万5000ポンド(約610万円)の罰金処分を科された男子のバーナード・トミック(写真)が異議申し立てをする意向を示した。メルボルンで1月撮影(2019年 ロイター/Aly Song)

[7日 ロイター] - テニスのウィンブルドン選手権、男子シングルス1回戦で「プロとしての基準を満たすプレーをしなかった」として、大会運営者から4万5000ポンド(約610万円)の罰金処分を科された男子のバーナード・トミック(26、オーストラリア)が異議申し立てをする意向を示した。

トミックは2日に行われたジョーウィルフリード・ツォンガ(フランス)戦で2─6、1─6、4─6のストレート負けを喫し、その試合時間は同大会の男子の試合ではここ15年で最も短いわずか58分だった。

4万5000ポンドは1回戦敗退の選手に与えられる賞金で、トミックは全額没収という形となった。

同選手は「ニューズ・コープ・オーストラリア」に対し、「(アンタルヤ・オープンで)気温40度のなかで数試合を戦い、準々決勝で敗れてトルコから飛んだ。週末を通してあまり体調が優れず疲れ切っていた」と述べた上で、「芝コートでトップ5の選手のひとりと戦い、2─6、1─6、4─6で負けたが、0─6、0─6、0─6で負けたわけではない」とコメント。

さらに、「私は疲れ切ってきたので試合の最初からほんの少ししかチャンスはないことは分かっていた。それでもウィンブルドンなので頑張ってみようと思った」と続け、「第3セットは少しましだったが、それでも速いと感じた。ベストといってもその程度はひどいものだったが、あれがあの時の私の全力だった」と話した。

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