July 21, 2019 / 4:23 AM / 5 months ago

テニス=トミックの罰金への異議申し立て、ウィンブルドンが棄却

 テニスのウィンブルドン選手権で「プロとしての基準を満たすプレーをしなかった」として罰金処分を受けていたバーナード・トミック(写真)は、大会側から処分撤回の要求が棄却された。米カリフォルニア州インディアンウェルズで3月撮影(2019年 ロイター/Jayne Kamin-Oncea-USA TODAY Sports)

[20日 ロイター] - テニスの四大大会第3戦、ウィンブルドン選手権で「プロとしての基準を満たすプレーをしなかった」として罰金処分を受けていたバーナード・トミック(26、オーストラリア)は、大会側から処分撤回の要求が棄却された。

トミックは今月、ウィンブルドンの男子シングルス1回戦でジョーウィルフリード・ツォンガ(フランス)に2─6、1─6、4─6で敗戦。わずか58分間でのストレート負けについて大会側は「無気力」と判断し、賞金4万5000ポンド(約610万円)の全額を没収した。

トミックは試合前から体調不良だったとし、異議申し立てを行っていたが、大会側は「過去の四大大会などでの不適切な言動をふまえ、処分を撤回する正当な理由はない」とし、その訴えを退けた。

これまでも不適切な言動が問題視されてきた同選手は、今後8大会続けて四大大会で処分を受けなかった場合、今回の罰金の25パーセントが支払われるという。

0 : 0
  • narrow-browser-and-phone
  • medium-browser-and-portrait-tablet
  • landscape-tablet
  • medium-wide-browser
  • wide-browser-and-larger
  • medium-browser-and-landscape-tablet
  • medium-wide-browser-and-larger
  • above-phone
  • portrait-tablet-and-above
  • above-portrait-tablet
  • landscape-tablet-and-above
  • landscape-tablet-and-medium-wide-browser
  • portrait-tablet-and-below
  • landscape-tablet-and-below