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新型インフル、タイで胎児への母子感染を確認

 7月28日、タイの保健当局は新生児が母親の胎内で新型インフルエンザに感染していたことが確認されたと発表。写真はバンコクにある研究機関でワクチン開発に取り組む研究者ら。12日撮影(2009年 ロイター/Chaiwat Subprasom)

 [バンコク 28日 ロイター] タイの保健当局は28日、25日に誕生した新生児が、母親の胎内で新型インフルエンザ(H1N1型)に感染していたことが確認されたと発表した。

 発表によると、妊娠7カ月だった母親は新型インフルエンザへの感染が確認されたことから、帝王切開を受けて出産したが、新生児も同様に感染していた。

 医師によると、新生児の容体は安定しているが、母親は症状が重いという。病院では、新生児がどのように感染したか調べている。

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