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7月コンビニ既存店売上高は‐7.5%、過去最大の減少幅

 [東京 20日 ロイター] 日本フランチャイズチェーン協会が20日に発表した7月のコンビニエンスストア既存店売上高は、前年比7.5%減と2カ月連続で減少した。減少幅は、統計を開始した98年12月以降で最大。

 冷夏により、アイスクリームやソフトドリンク、冷やし麺などの夏物商材が不調だったほか、ICカード(タスポ)方式によるタバコの成人識別自動販売機の全域での導入から1年が経過し、効果が一巡したことが要因。タスポの全域導入や猛暑により、昨年7月は前年比11.7%増と大幅に増加していたため、反動が出ている。

 既存店の来店客数は前年比4.5%減と16カ月ぶりにマイナスとなり、平均客単価は同3.1%減と8カ月連続で減少した。

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