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金現物が1オンス=1020ドル付近に上昇、ドル安が背景

 10月6日、アジア時間の取引で金価格が1オンス=1020ドルに向けて上昇している。写真は金の延べ棒。6月撮影(2009年 ロイター/Toru Hanai)

 [東京 6日 ロイター] 6日のアジア時間の取引で、金価格が1オンス=1020ドルに向けて上昇している。ドルの対ユーロでの下落や原油価格が上昇を維持していることが背景。ただ、この付近では抵抗線も形成されている。

 インドでの金塊購入が増えていることも、市場の支援要因となっている。

 トレーダーによると、投機筋によるポジションが過去最大付近に拡大していることから、米金先物は急落もあり得る状態となっている。

 0520GMT(日本時間午後2時20分)時点で、現物価格は0.3%高の1オンス=1019.75ドル。

 先物12月限も0.3%高で1020.9ドル。

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