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ドルとユーロの格差は「かなり大きな問題」=サルコジ仏大統領

 1月6日、フランスのサルコジ大統領はドルとユーロの格差について「かなり大きな問題」と指摘。写真はフランス西部ショレで開催された経済関連の会合で発言する大統領(2010年 ロイター/Philippe Wojazer)

 [ショレ(フランス) 6日 ロイター] フランスのサルコジ大統領は6日、ドルとユーロの格差(disparity)が一部大手欧州企業にとってかなり大きな困難を生み出しているとの見解を示した。

 大統領は防衛産業大手タレスTCFP.PAの工場を視察した際、ユーロ圏内で製造しドル建てで販売している企業にとって、主要通貨間の格差が「かなり大きな問題」になっていると述べた。

 そうした企業が生産の一部をドル圏で維持しても驚かないが、雇用がフランスで維持される方が望ましいと語った。

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