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日本国債のアウトルックを安定的からネガティブに変更=S&P

 1月26日、S&Pが日本の外貨建て・自国通貨建ての長期ソブリン格付けのアウトルックを安定的からネガティブに変更。写真は先月、東京近郊で(2010年 ロイター/Kim Kyung-Hoon)

 [東京 26日 ロイター] スタンダード&プアーズ(S&P)は26日、日本の外貨建て・自国通貨建ての長期ソブリン格付けのアウトルックを安定的からネガティブに変更した。

 S&Pによると、アウトルックの変更は、日本の経済政策の柔軟性が縮小しており、財政圧力・デフレ圧力を食い止める対策がとられなければ、格下げになる可能性があるとの見解に基づく。

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