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2月米ミシガン大消費者信頼感指数確報値は低下

 2月26日、ロイター/ミシガン大学が調査した2月米消費者信頼感指数(確報値)は前月から低下。昨年12月、ニューヨークの小売店で撮影(2010年 ロイター/Shannon Stapleton)

 [ニューヨーク 26日 ロイター] ロイター/ミシガン大学の調査した2月の米消費者調査は、消費者信頼感指数(確報値)が73.6と前月の74.4から低下。ロイターがまとめたアナリスト予想の74.0と2月の速報値73.7をそれぞれ下回った。

 消費者は新たな解雇の急増を恐れていないものの、雇用・収入見通しには一段と悲観的になっているという。

 調査を統括するリチャード・カーティン氏は声明で「消費者は(政府の)景気刺激策の進展の遅さに一段としびれを切らしており、オバマ政権の経済政策に対する信頼も薄れ始めている」との見方を示した。

 景気現況指数は81.8と前月の81.1から上昇。ただアナリスト予想の82.0と2月の速報値84.1を下回った。

 消費者期待指数は前月の70.1から68.4に低下。アナリスト予想の69.9に届かなかったものの、2月の速報値66.9からは上昇した。

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