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日経平均は強含み、短期筋の買い戻し観測

 3月17日、午後2時過ぎの東京株式市場で日経平均株価は再び強含み。写真は東京証券取引所のロゴ。2009年12月撮影(2010年 ロイター/Yuriko Nakao)

 [東京 17日 ロイター] 午後2時過ぎの東京株式市場で、日経平均株価は再び強含んでおり、1万0800円台半ばまで上昇している。 

 日銀は16・17日開催の金融政策決定会合で、昨年12月1日に導入を決めた0.1%の固定金利での共通担保資金供給オペ(新型オペ)の供給額を10兆円程度から20兆円程度に引き上げることを決めた。

 市場では「日銀の追加緩和決定にもかかわらず、ドル/円為替が一時、1ドル90円近くまで円高に振れたのをみて短期筋が売ったと思われるが、日経平均が1万0700円台後半で下げ渋ったため慌てて買い戻したようだ」(国内投信参事)との声が出ている。

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