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2月米景気先行指数は前月比+0.1%、上昇は11カ月連続

 3月18日、米調査機関のコンファレンス・ボードが発表した2月の景気先行指数は前月比プラス0.1%。11カ月連続の上昇。写真は首都ワシントンの住宅街で2月に撮影(2010年 ロイター/Jason Reed) 

 [ワシントン 18日 ロイター] 米大手民間調査機関のコンファレンス・ボード(CB)が発表した2月の景気先行指数は前月比プラス0.1%の107.6となり、経済状況の小幅改善を示した。上昇は11カ月連続。

 ロイターがまとめたアナリスト予想もプラス0.1%。前月はプラス0.3%だった。

 CBのエコノミスト、ケン・ゴールドスタイン氏は「指数は今夏の緩やかな回復を示している。今後の主要問題は引き続き需要の強さだ。消費者需要が拡大しなければ、向こう数カ月の雇用の伸びは最小限にとどまる可能性が高い」と述べた。

 2月の一致指数はプラス0.1%、前月は速報段階のプラス0.2%から変わらずに修正された。遅行指数はプラス0.3%。前月はマイナス0.1%からマイナス0.2%に修正された。

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