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米インテル第2四半期決算、売上高・利益ともに予想上回る

 7月13日、米半導体大手インテルは、第2・四半期の1株利益が0.51ドル、売上高が108億ドルとなったと発表。写真は2月2日、米カリフォルニア州サンタクララのインテル本社前で(2010年 ロイター/Robert Galbraith)

 [サンフランシスコ 13日 ロイター] 米半導体大手インテルINTC.Oが13日発表した第2・四半期決算は、売上高、利益ともに市場予想を上回った。企業向けパソコン(PC)の強い需要が寄与した。

 インテルの株価は13日の米株市場通常取引を21.01ドルで終了した後、時間外取引で5%高の22.06ドルをつけた。

 第2・四半期の売上高は108億ドル。前年同期は80億ドル、トムソン・ロイター・エスティメーツがまとめたアナリスト予想は102億5000万ドルだった。

 純利益は29億ドル(1株当たり0.51ドル)。前年同期は、欧州委員会から科された14億ドルの制裁金を計上したことが響き、3億9800万ドル(同0.07ドル)の赤字となっていた。

 1株利益のアナリスト予想は0.43ドルだった。

 粗利益率は67%で、アナリスト予想の64%を上回った。

 第3・四半期の売上高自社予想は116億ドルで、4億ドル増減する可能性があるとした。アナリストの予想は109億2000万ドル。

 オッテリーニ最高経営責任者(CEO)は、PCとサーバー部門が健全だと指摘した。

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