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日本マクドナルドが1―6月期利益予想を上方修正

 7月22日、日本マクドナルドが1―6月期利益予想を上方修正。写真は都内店舗のロゴ。2008年11月撮影(2010年 ロイター)

 [東京 22日 ロイター] 日本マクドナルドホールディングス2702.Qは22日、2010年1―6月期の連結営業利益予想を128億円から146億3000万円(前年同期比51.8%増)へ上方修正したと発表した。戦略的閉店による不採算店舗の減少により店舗収益力が向上した。

 経常利益は120億円から142億2800万円へ、当期利益は10億円から20億6500万円へと、それぞれ引き上げた。

 1―6月期の既存店売上高は同2.8%増、既存店客数は同3.1%増となった。フランチャイズ化を進めているため、売上高は1640億円から1636億4100万円(同11.2%減)へと引き下げた。

 なお、通期の業績見通しは据え置いている。営業利益予想は260億円で、トムソン・ロイター・エスティメーツによる主要アナリスト6人の予測平均値284億5000万円を下回っている。

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