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ヘッジファンド、運用担当者の47%が米国株に弱気=調査

 8月30日、調査によると、ヘッジファンドの運用担当者の47%が米国株に弱気。写真はニューヨーク証券取引所で(2010年 ロイター/Brendan McDermid)

 [ボストン 30日 ロイター] 調査会社トリムタブズとバークレイヘッジが30日公表したリポートによると、ヘッジファンドの運用担当者の47%が米国株に弱気な見方を示した。

 1カ月前の調査では33%だった。

 調査は、ヘッジファンドの運用担当者104人を対象に過去1週間で実施した。

 米国株(S&P総合500種指数)に強気な見方を示した運用担当者は全体の17%にとどまった。1カ月前は34%だった。

 バークレイヘッジのソル・ワクスマン最高経営責任者(CEO)は、「株式市場の先行きが暗いことを示している」との見方を示した。

 米株式市場は、米経済が予想ほど拡大していないとの懸念を背景に、このところ値を下げている。

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