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9月景気ウォッチャー調査、現状判断は2カ月連続の低下

 10月8日、9月景気ウォッチャー調査、現状判断は2カ月連続の低下。写真は2008年1月、東京(2010年 ロイター/Kim Kyung-Hoon)

 [東京 8日 ロイター] 内閣府が8日に発表した9月の景気ウォッチャー調査では、景気の現状判断DIが41.2で、前月比3.9ポイント低下し、2カ月連続の低下となった。横ばいを示す50の水準は42カ月連続で下回った。 

 2─3カ月先を見る先行き判断DIは41.4で、前月比1.4ポイント上昇。5カ月ぶりの上昇となった。50の水準を40カ月連続で下回った。

 内閣府は、景気ウォッチャー調査の判断の表現を「景気はこれまで緩やかに持ち直してきたが、このところ弱い動きがみられる」とした。

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