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8月機械受注(船舶・電力を除く民需)は前月比+10.1%

 10月13日、8月機械受注(船舶・電力を除く民需)は前月比10.1%増。写真は1月、都内の工場で(2010年 ロイター/Toru Hanai)

 [東京 13日 ロイター] 内閣府が13日に発表した8月機械受注統計によると、設備投資の先行指標である船舶・電力を除いた民需の受注額(季節調整値)は、前月比10.1%増の8435億円となった。

 3カ月連続の増加。ロイターの事前予測調査では3.7%減と予想されていたが、これを上回った。前年比では24.1%増だった。製造業は前月比12.5%増、非製造業は同8.3%増となった。外需は同3.7%減だった。

 内閣府は、機械受注の判断を「機械受注は持ち直している」に上方修正した。 

 機械受注統計は機械メーカーの受注した設備用機械について毎月の受注実績を調査したもの。設備投資の先行指標として注目されている。

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