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マニラのビジネス街でバス爆発、2人が死亡・15人負傷

 1月25日、フィリピンの首都マニラでバスが爆発し、2人が死亡、15人が負傷した。写真は現場検証を行う警察官ら(2011年 ロイター/Cheryl Ravelo)

 [マニラ 25日 ロイター] フィリピンの首都マニラで25日、バスが爆発し、2人が死亡、15人が負傷した。大統領官邸の報道官は、爆発は爆破装置によるものだとの見解を示している。

 爆発は現地時間午後2時ごろ(日本時間午後3時ごろ)、マカティのビジネス街で発生。警察当局者はABS─CBNテレビに対し、バスは右側に大きな穴が開いており、爆破物は乗客席の下に仕掛けられていた可能性が高いとの見方を示した。

 大統領官邸の報道官エドウィン・ラシエルダ氏は、報道陣向けの携帯電話テキストメッセージを通じ、「バスの中央部に仕掛けられた何らかの爆破装置による爆発との報告を受けたが、正確な種類はまだ分かっていない」と述べた。

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