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ピアニスト内田光子に米グラミー賞、B’z松本孝弘も共作で受賞

 2月13日、ピアニスト内田光子とB’z松本孝弘の日本人2人が米グラミー賞を受賞した。写真は受賞のスピーチをするラリー・カールトン(左)と松本氏(2011年 ロイター/Lucy Nicholson)

 [ロサンゼルス 13日 ロイター] 米音楽界最高の名誉とされるグラミー賞の第53回授賞式が13日(日本時間14日)に開催され、ピアニストの内田光子とロックグループB’zのギタリスト、松本孝弘の日本人2人が最優秀賞の栄冠に輝いた。

 内田氏は、クリーブランド管弦楽団と共演した「モーツァルト ピアノ協奏曲第23番・第24番」で最優秀インストゥルメンタル・ソリスト演奏賞を獲得。松本氏は、米ギタリストでグラミー賞の受賞経験もあるラリー・カールトンと共作した「テイク・ユア・ピック」で最優秀ポップ・インストゥルメンタル・アルバム賞を受賞した。

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