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米新規失業保険申請件数は36.8万件に減少、08年5月以来の低水準

 [ワシントン 3日 ロイター] 米労働省が発表した2月26日の週までの新規失業保険申請件数は、前週比2万件減の36万8000件となった。2008年5月以来の低水準となり、雇用創出が加速している兆候が示された。

 市場予想は39万8000件。2週連続で、節目とされる40万件を下回った。40万件を下回る水準は通常、雇用の伸びが力強さを増しているシグナルとみられている。

 4週間移動平均も、前週比1万2750件減の38万8500件と、08年7月以来の低水準となった。

 CIBCワールド・マーケッツのエコノミスト、クリシェン・ランガサミー氏は「失業保険申請件数の減少基調は、米労働市場が健全化しつつある様子を示している」と述べた。

 *米新規失業保険申請件数のグラフィックはr.reuters.com/ryx38r をクリック

してご覧ください。

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