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リビア東部でガソリン枯渇の可能性、反体制派に危機感=報道

 3月8日、反体制派が管理下に置くリビア東部で、石油施設の操業停止でガソリンが枯渇するリスクがあることが明らかに。写真は反体制派メンバー。7日撮影(2011年 ロイター/Asmaa Waguih)

 [ドバイ 8日 ロイター] 反体制派が管理下に置くリビア東部は、石油施設の操業停止により、向こう1週間以内にガソリンが枯渇するリスクがあるという。8日付のガルフニューズが伝えた。

 同紙が匿名の情報筋の話として伝えたところでは、反体制派の間では、ベンガジやリビア東部でのガソリン不足への危機感が強まっている。

 リビア東部には原油は引き続き流入しているが、製油施設が操業を停止しており、反体制派はイタリアなどから燃料を輸入することも検討しているという。

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