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ホンダがフィリピンで今月から50%減産、震災影響で

 4月5日、ホンダのフィリピン子会社は、東日本大震災の影響で部品が不足していることから、今月から生産台数を50%削減する計画を発表。写真は都内で昨年4月撮影(2011年 ロイター/Toru Hanai)

 [マニラ 5日 ロイター] ホンダ7267.Tのフィリピン子会社は、東日本大震災の影響で部品が不足していることから、今月から生産台数を50%削減する計画を発表した。ホンダ・カーズ・フィリピンズ(HCPI)がウェブサイト(www.hondaphil.com)上で明らかにした。

 発表によると、マニラの南のラグナ州サンタロサの工場で減産する。

 HCPIは声明で「ホンダからの部品供給減少を受け、2011年4月から一時的に生産台数を50%引き下げることにした」としている。

 HCPIは、現在の生産台数の水準や、減産がフィリピン工場の人員削減につながるのかどうかなどこれ以上の詳細は明らかにしなかった。

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